しわ・たるみ

貴方のしわ、両手で伸ばして
消えますか?

30歳を過ぎると、年々真皮内の主な成分であるコラーゲンが減少し、肌に張りがなくなってきます。しわは(1)ちりめんじわ (2)表情じわ (3)たるみじわの3種類に分けられます。しわができると、顔面に凹凸が生じて影の部分が増え、この影が多いと“老け顔”の印象になります。また皮膚は一度折れじわが出来てしまうと、形状記憶機能によって伸ばしても戻りやすくなります。風邪と同じで早めの対応が老化予防には大切です。しわの部分の皮膚を両手で伸ばしてしわは消えますか?消えなかったら直ちに治療開始の合図です。

しわの種類と治療について

ちりめんじわ

拡大鏡で間近に見ると肌がしわしわしていませんか? 加齢と共に表皮が萎縮して、水分の保持能力も低下しますので肌の張りが失われ小じわが増えてきます。保湿能力は年齢と個人差が大きく、また環境にも大きく左右されます。一般的に気温と湿度が低い冬は肌が乾燥します。加湿器を用いて湿度を保つことと、十分な水分補給を心がけてください。乾燥するからと肌の上から必要以上に水分を与えると、水分は必ず蒸発しますのでかえって悪化することがあります。レーザーピーリングライムライトアキュチップは真皮まで届きますので、自己コラーゲンを増殖させ張りのある肌にすることが可能です。ビタミンCイオン導入も効果的です。

表情じわ

額、眉間、目尻は、筋肉が動くことにより出来る表情じわです。表情の豊かな人、また筋肉の動く癖の強い人は表情じわが目立ちます。若い頃は筋肉を動かさなければ見えなかったしわが、だんだん静止時にも消えなくなってきます。ボトックス注射が著効しますので、しわが深くなる前の治療をお勧めします。ボトックスは上口唇の縦じわや顎の梅干じわにも良く効きます。ヒアルロン酸注入を併用することもあります。

たるみじわ

加齢と共に筋肉や靭帯がゆるんできますので、重力で皮膚や脂肪は下垂し、顔面に凹凸が生じて目の下や口の周りにたるみが出ます。ほうれい線やマリオネットラインと呼ばれる口角から下のラインがたるみじわです。たるみじわも深くなる前にヒアルロン酸注入をお勧めします。

おすすめの治療(詳細)

ヒアルロン酸注入

非動物性由来のムコ多糖類であり、アレルギー反応が極めて少ない(0.05%未満)と言われています。アレルギーテストは不要ですが、絶対にアレルギーが起こらないものではありません。粘性が高く隆起効果の高いものから…
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ボトックス

ボトックスは、ボツリヌス菌が産生した成分を用いて局所的に神経の伝達をブロックすることにより筋肉の収縮を弱めることでしわを伸ばす治療です。アメリカでは大変人気のある治療で、年間300万人以上の人が治療を受けて…
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レーザーピーリング

院長が美容医学を学んだ“北里研究所病院美容医学センター”で1999年から行われていた第一世代の“肌の若返りレーザー”です。QスイッチNd-YAGレーザーで、脱毛用、レーザーフェイシャルピーリング用として…
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ライムライト・アキュチップ

光治療には様々なブランドや機械の種類があります。ライムライト・アキュチップは開発の段階から日本人医師が監修、日本人の肌トラブルに対し、最適かつ最善の効果を導き出す新しい光治療です。…
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ビタミンCイオン導入

医師による治療の前後に行なうメディカルエステです。併用することで、レーザー等の治療効果をより高めることができます。毎秒300万回の超音波は、物理的な振動を与えることで細胞を活性化…
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