女医が運営する港区白金の美容外科・形成外科・美容皮膚科。40才からのシミ・シワ治療専門の美容皮膚科です。
|
NEWS / INFORMATION
治療内容シミ、くすみを無くしてファンデーションに頼らない素肌を
当クリニックでは、“ファンデーションに頼らない素肌作り”をコンセプトにしています。20代の頃まではみずみずしく透明感のある肌だったのに、残念ながら加齢と共に肌はくすみシミも増えていきます。シミはお化粧で隠せばいい、とコンシーラーやファンデーションで厚化粧をしていると余計老け顔の印象になることもあるので気をつけたいですね。年齢を重ねるほど薄化粧でいたいと望む女性は多いと思います。美容医学が目覚しい発展をしている今、シミはレーザー治療等で薄くすることが可能になりました。シミを消して素肌をきれいにすれば、ファンデーション不要の肌になります。素肌の快適さを知っていただくために、当院の治療を是非お試し下さい。
シミとは
シミの種類と治療方法について説明します。シミには、老人性色素斑・老人性疣贅・肝斑・雀卵斑・遅発性両側性太田母斑様色素斑などがあります。しみの種類によって治療方法が異なりますので、正確な診断のもとに治療を進めないと効果が不十分となります。
■老人性色素斑
30歳を過ぎた頃ら出てくる、形のはっきりとした褐色のシミです。長期間の紫外線暴露も関係することから“日光性黒子”ともいいます。Qルビーレーザー治療が最もきれいに取ることができます。レーザー治療を受けた方が“さらに濃くなった”というような話をきいて、レーザーは怖いと思っていらっしゃる方もいると思います。レーザー治療はヤケドを起こすため、炎症後色素沈着を起こすとひどくなったという印象を持ってしまうためでしょう。日本人の肌質ですと、40%程度の人に炎症後色素沈着を起こす可能性があると言われています。よくある合併症なのです。ただしこの色素沈着は一過性で、3〜9ヶ月程度で最終的には目立たなくなりシミは薄くなりますのでご安心下さい。
その他、マイルドな治療としてレーザーピーリング、フォトブライト、イオン導入、美白剤外用治療もあります。併用すると一層効果的です。
■脂漏性角化症(老人性イボ)
表面がやや盛り上がったシミです。米粒程度の小さなものから母指大の大きなものまであります。肌色に近い色から濃褐色まで様々です。炭酸ガスレーザーできれいに取ることができます。
■肝斑
30〜40代女性の両側頬頂部に左右対称に出る地図状の淡褐色〜濃褐色のシミです。妊娠やピル内服、紫外線で悪化することがあります。シミの基礎には炎症反応が関係していると考えられますので、毎日のスキンケアで擦りすぎて肌が薄くなっている人によく見られます。擦らない、化粧品を擦り込まないスキンケアを心がけましょう。治療の基本はトラネキサム酸内服と美白剤(ハイドロキノン)外用です。治療には数ヶ月を要し、また完治しないシミとも言われています。継続的なシミのコントロールのためにも、レーザーピーリング、フォトブライト、イオン導入といった治療を併用するとより効果的です。Qルビーレーザーのような強いレーザーはシミが悪化することがありますので禁忌です。
■雀卵斑
子供の頃から鼻背を中心に両頬に多数広がる米粒大の褐色シミです。遺伝性のシミです。腕に見られることもあります。レーザーピーリングやフォトブライトを5〜6回繰り返すときれいに取れます。スポット治療でQルビーレーザーを使うこともあります。
■遅発性両側性太田母斑様色素斑(ADM)
両側頬頂部に見られる小さな円形の褐色〜グレー色の真皮メラニンのシミです。皮膚の深いところにシミがあるので、Qルビーレーザーが適応です。他の治療を長期間継続してもなかなか満足な結果がでません。肝斑との鑑別が困難で、しばしば重複することもあります。
|
|
Copyright 2009 © SHIROGANE BEAUTIFUL AGING CLINIC. All rights reserved.
|