院長ブログ


徹底美白宣言

日本の5月は本当に清々しい気候ですね。

例年思うことは、GWが終わるとワセリンと“さようなら”できること。

皮膚が自ら潤ってくれるので、正真正銘の「肌断食」期間へ突入です。

皮膚の感触は本来サラサラするものです。

ところが某化粧品会社のおかしな洗脳で、手のひらに吸い付く感触が良いという誤解がいまだに残っているようです。

要するに「ベタベタ」

化粧品の油分とかポリマーなどの成分でしょう。

洗顔してもベタベタしている人もいますから、なかなか落ちにくい化粧品があるんだな~と思います。

腕の内側を触ってみて下さい。サラサラでしょう?

これが健康的な皮膚の感触です。

 

昨年の夏は日焼け止めを使わずに過ごしてみたところ、肌質は良かったものの、日焼けして色が黒くなりました。

肌色がくすむと嫌なものです。

30代までは本当に色が白かったな~と自分でも思いましたが、最近は肌のハリがなくなりくすみを感じます。クスン(涙)

今年の夏は徹底美白します!

すでに毎朝飲む日焼け止めを摂取し、トランサミンも内服し始めました。

外出の際は日傘を忘れません!

レーザーピーリングやイオン導入も頻繁に受けようと思います。

 

 

 

 



ゴルフ部再会

大学のゴルフ部創部50周年パーティーに参加しました。

ゴルフ部のOB会やコンペなどは卒後全く参加したことがありませんでしたが、私もだいぶ余裕が出てきたのか、ふと行ってみようという気持ちになりました。

いや~懐かしかった!

こんなにも瞬間的に昔に戻ってワイワイやれるとは期待していなかったので、あまりに楽しくていまだ余韻が胸に残っています。

合宿の話や、いろいろ馬鹿なことをやった思い出話など。

プライベートでそれほど親しくしていなかったものの、やはり試合で遠くへ遠征したり、集団行動が多かったものですから思い出はたくさんあります。

朝5時からセルフでバックを担いで、毎日1.5ラウンドを続けた合宿は辛かったものの、努力すれば上手になってスコアが縮むのが楽しい日々でした。

選手になりたくて休みの日は練習場に通いました。

合宿ではゴルフ日記をつけました。

家でもパターの練習をしました。

同期の女子たちと涙を流したこともありました。

医学部のゴルフ部は厳しい上下関係と独特の雰囲気があり、自由が大好きな私にとっては時に息が詰まり、何度も退部しようかと悩みましたが、引退まで続けることが出来て本当に良かったと、昨夜のパーティーで思いました。

厳しい先輩の指導も今となっては有難く、感謝の気持を抱きます。

2次会終了後、お店の前に整列して、おごって頂いた先輩に深々とお辞儀をしながら「ありがとうございましたー!!」とかける号令の懐かしいこと!

女性の後輩と久し振りの再会を果たし、みんなきれいで知的で、お仕事も家庭も両立して頑張っている様子で嬉しく思いました。

残念ながら先輩女性が出席していませんでしたので、いつかまた再会できたら・・・と願います。

 

そして今日、息子とゴルフの練習に出かけました!

バッティングセンターもはしごしまして、運動を楽しむ母の日に万歳でした。



韓国美人

GWは2泊3日でソウルへ行きました。

娘と友人の保護者としての同行目的です。

 

驚きましたのは、大韓航空の客室乗務員やホテルで働く女性たちの美しさです!

白く輝く美肌はもちろんですが、日本語も英語も流暢で礼儀正しく、スタイル抜群で美人!

可愛いのではなく“美人”です。

身長高く、170cmくらいの人も結構いました。

そして、若い人しかいません。40代はいない?と感じました。

本当に女優さんと間違うような美人さんばかりです。

 

成功者=美人 を豪語するお国柄でしょうか。

完璧なまでの美意識の高さに恐れ入りました。

そして、美しい人は見ていて気分が良いものだと実感しました。(←オヤジ)

 

街を歩けば女優さんばかりではありませんが、色白の美肌人は多かったと感じました。

流行でしょうか、真っ白なお肌にピンクやオレンジのド派手な口紅を塗る若者が多かったですね。

お肌がきれい過ぎて、口紅が浮いてしまい、滑稽なのですが。

私も高校生の頃、よく真っ赤な口紅を塗っていた変な女子高生だったことを思い出しました。

当時は本気でカッコいいと思っていたのだから笑えます。

30年経っても若者は同じようなことをするものですね。

 

娘との旅行でしたので、周りには若い人たちが多く感じたのでしょう。

若いっていいな~(^^♪と思いながらも、今は枯れ行く我が身も悪くないと思うところが本音でしょうか。

そんな中でも少しは身ぎれいにしておきたいという中年以降の女性のために、私はまた今日からの診療に励んでおります。

40代以上の女性に安心と希望を持っていただけるような美容医療を施していきたいです。

 



感動したこと

当院は完全予約制で、約束時間を守ることを大切にしています。

時間は有限ですからね。

医師は私一人の診療ですので、時間も限られます。

一人当たりの予約時間は30分が基本ですが、複数の治療を同時に行うと60分~90分かかることもあります。

私は、お客様のお話しを丁寧に聞き、相手を良く知ることが治療を成功するコツだと思っています。

また、お客様同士が出会わないよう配慮していることも当院の特徴です。

しかし院内の空間にも限度がありますので、今のところ、1日10人程度の診療が限度でしょうか。

 

ところが、どんなに努力しても、100%時間を守れるわけではありません。

時にはお待たせしてしまうこともあります。

先日も、一人のお客様の診療が長引いたためにその後ずるずるとお待たせしてしまいました。

「すみません、大変お待たせしました、、、」

とお詫びをするのですが、驚いたことに、

「いいえ、先生のお昼休みのお時間に予約を入れて頂いて、かえって申し訳ありませんでした。」とのお返事が。。。

この方は30分近く待たされたにも関わらず、笑顔でこのような優しいお言葉をかけてくださったのです。

何という心のゆとり、広さでしょうか!

私は申し訳ない気持ちで一杯で、この言葉に甘えるつもりはありませんが、この方の気持ちの余裕に感服でした。

お陰様で気持ちよく治療ができました。

何て素晴らしい女性なのでしょう!

世の中、ちょっと自分に不利益な状態になると、店員や係に文句を言っている人はたくさんいます。

若いころの私は、恥ずかしながらよく苦情を言っていたものです。

それは、相手への不満というよりも、何かどこか満たされていない自分自身への不満だということに気づいていました。

文句を言ってもあまり良い結果にはなりません。お互い辛いだけです。

私のお客様のように気持ちのゆとりがあれば、お互い幸せになります。

ありがとうございました。

 

 

 



新緑祭り2016

いよいよ本日から毎年恒例の『新緑祭り』が始まります!

今年のテーマは『素肌ルネサンス』

ルネサンス⇒再生・復活 をイメージして・・・

 

今年の春は、クリニックにとっても私自身にとっても転換期です。

クリニックのスタッフはガラリと入れ替わりましたし、今年は10周年ですので新しい計画を実行中です。

お客様の数も増え続け、予約が取りにくくなっている状況も何とかせねばと思案中。

10年経つと、いろいろな機器が古くなってきますので、これらも順次新調していきます。

そして10年蓄積した治療データも集計したいです。

プライベートでは、子育てが一段落。下の子もようやく中学生になります。

3月は小学校と中学校の卒業式がありました。

身長も抜かされます・・・

体力は全く敵いません・・・

そういうわけで、クリニックも私自身も含めて、今後のあるべき姿を見つめ直す意味を込めての

『素肌ルネサンス』というテーマにしてみました。

 

この春休み、子供たちを連れて屋久島に行きました。

ワイルド過ぎる大自然の中で、都会生活の快適さに慣れ過ぎた弱い自分に気が付きました。

自然の中ではゴミを出せません。

お水も大切にしなければなりません。

身軽に歩けるよう、荷物は最小限にする工夫が必要です。

とにかく自分の足で行って帰るしかありませんから、最後に頼れるのは自分の脚力のみ。

車も電車もありません。

自然の中で生かされている小さな私。無力な私。

樹齢何百年もの縄文杉と、森いっぱいに敷き詰められた苔の絨毯。

川や滝の水の音。鳥のさえずり。

癒されました。

出発直前まで痛かった仙腸関節のあたりの違和感が不思議と消えていました。

これって自然治癒力が高まったということでしょうか。

 

また、離島で暮らす人々にも関心がありました。

山岳ガイドのお兄さんも、フルーツ園や森のアスレチックで働くおじさんも、とても幸せそう。

毎日毎日同じことの繰り返しで、都会のような刺激や娯楽はなく単調そうですが、それでも彼らは自分の好きな事ができる喜びがあるのだと感じました。

町営温泉で地元の人に混ざって入浴した時は、よそ者の私たちにも優しく声をかけてくれました。

そして、のんびりしていました。

 

たくさんパワー充電しましたので、新緑祭りを頑張ります!

内装も新たに、春のおもてなしで皆さまをお迎えいたします。