院長ブログ


肌ルネ

皆さん、肌ルネしていますか?

肌ルネとは、素肌で過ごせるライフスタイルのことです。

化粧をやめる、を始めるのです。⇒肌ルネはこちら

素肌にこだわり、どこまで素肌をきれいにできるか?を追求したスキンケアです。

 

最近、患者様と接して美しいと感じたこと。

●ネイルアートをやめて、きれいに切り揃えた清潔感のある爪。

●エクステをやめて、自まつ毛になった目元。

●巻髪ロングヘア―をバッサリカットしたボブのヘアスタイル。

●ファンデーションをやめて素肌になった清々しい肌。

 

余計なものを削ぎ落す潔さと清潔感が、私にはとても心地よく感じます。

自分自身がシンプルに生きたい、そのように考える年齢になったのだと思います。

お化粧品によるスキンケアは、もはや限界でしょう。

あれこれ塗ったって、本当のキレイな肌にはなりませんから。

やめるが一番。

お化粧品をやめて、毎月レーザー治療をコツコツ受け続けることが、

美肌への最短ルートです。

 

肌がキレイになると、QOLが格段と上がります。

気分が良くなる⇒笑顔が増える・やる気も出る⇒周りも幸せ⇒良好な人間関係の構築⇒仕事も勉強もはかどる⇒自信がもてる

肌ルネと美容医療のセットは、この好循環をスタートさせるトリガー的役割を果たします。

いい仕事です

 

 



誕生日

40代も後半となると、誕生日がそれほど嬉しいものではない、ということに薄々気付いていた私。

(お婆になると素直になれない)

当院の患者様も、ある程度の年齢になりますと、

「誕生日なんて嬉しくない

とおっしゃる方が多くなります。

年を取るのは嫌だーーー、これが本音でしょう。

 

ところが嬉しいことに、今年はとても気分の良い誕生日を迎えることができました

大切な人たちからの愛を感じる日々でした。

手紙が届いたり、メールが来たり。

スタッフと白金ヴァカンスにて。

今年の夏の衣装です。

リゾート姿でお迎えしています。

最近、オスマン帝国に魅了されている私。

トルコ語で書かれた誕生日プレート。

娘の粋な計らいです

親友からこのようなビールが届いたり!!

皆さまの真心を感じる2020年のお誕生日でした。

大切な人たちからの愛を受け止め、100倍返しにしたいです



朝の散歩

皆さまの新しい生活習慣は、どのようなものでしょうか。

私は最近、早朝犬とお散歩をしています。

もともと朝はそれほど強い方ではなく、

朝方生活に漠然と憧れを抱きながらも、

ついつい怠惰な根性に負けていました。(そもそも戦う気がない

朝早く起きて、子供のお弁当を作るなど苦手の二重奏であり、苦痛の極みです。

 

夏至の頃にもなると、4時過ぎには空が薄っすら明るくなるので、

朝時間を有効活用したいものだ、という気持ちが高まります。太陽エネルギーがもったいないとでもいいましょうか。

また、毎朝ジョギングをしたり、犬の散歩をする知人がおり、彼女らの健康意識の高さにも刺激されました。

 

朝6時頃から40分ほどお散歩します。

目標は朝5時から散歩なのですが、、、

今朝も4時半過ぎには目覚めたものの、しばらくベッドでふにゃふにゃしていたら6時近くになってしまいました

犬も早朝散歩などする習慣がなかったので、無理やり起こされ迷惑しているかもしれません。

出かけるまではのろのろ動きが鈍いのですが、外に出ると淡々と歩き続けてくれます。

雨の日は散歩しないので、週半分くらいのペースでゆったりやっていますが、新しい習慣を始めるとなんだか気分が良いものですね。

これから暑くなりますので、いつまで続くか分かりませんけれど!

 

 



運転免許

大学生の娘が運転免許を取得

初運転に付き合いました。

怖かった・・・

親って大変なんですね。

同じ経験をされた全国の親御さん、お疲れ様でした。

命がけ・・・

私は毎日運転しているので、自分の運転技能が『神業』のように思えました

運転できるって凄いことなんだなぁ、と。

この娘の助手席に、安心して眠っていられる日はいつ来るのでしょうか。

 

子供がいると、いろいろな経験をさせてもらえます。

人生、いくつになっても新鮮なことがたくさんありあり。

感謝感謝。

 

 

 



家について考える

皆さんのご自宅は持ち家ですか?賃貸ですか?

私は賃貸マンションに10年以上住んでいます。

私にとっては最高のお家で、大変気に入っております。

14年前にクリニックを開業した頃、夫の職場近くに引っ越すことになりました。

まだ下の子が2歳で、2人とも保育園に通っていたころです。

私の白金のクリニックにも近いところでしたし、開業準備で大忙しでしたから、引っ越しはすべて夫に任せて、私は身一つで1か月くらい遅れて新居に向かいました

たとえ1か月でも、母親不在は不安だったらしく、5歳の娘が手紙を書いてくれたことを忘れません。

「お母さん、いつ引っ越してくるの?」と

夫の両親がちょうど定年退職したこともあり、同じマンションの別室に住んでもらいました。

子供の保育園送迎や食事などはすべて義父母に任せっきりの3年間を過ごしました。本当に有難いことでした。

 

3年経った頃、今度は夫が離れた地で開業することになりました。

子供も小さいし、家族が離れ離れになることに対してさんざん反対したのですが、まだ30代だった夫は自分のやりたいことを実現させるために、遠いところへ引っ越していきました。

父親というのは薄情なものだと痛感し、恨みもしましたが、人のやりたい気持ちを押さえつけてはいけないという相反する思いも抱きました。私も散々好きなことをやってきた人間でしたから。

クリニックと子供2人抱えて、夫不在の8割シングルマザー生活は厳しく、実母の助けを借りてやりくりすることになりました。

 

3年間住んでいたマンションは、やや手狭に感じてきたので、もう少し広いところに引っ越そうと探し始めたところ、近くのマンションに最適な賃貸物件を発見 私たち家族の3LDKと、母が住む1LDKの2部屋を借りることができました。このマンションに住み続けて10年以上経ちました。私のお気に入りポイントを挙げてみます。

・立地が良く、駅から近い。

・間取りが良く暮らしやすい。

・床暖房があるので、冬もポカポカ。

・ゴミステーションが各フロアにあるので、まめにゴミ捨てができる。

・駐車場の出し入れが簡単。

・トランクルームがある。

・大家さんとの関係良好。

このマンションに住み始めた時、私はまだ30代。クリニックを始めて4年目、都心にマンションを購入できるほど余裕はありません。多くの若い夫婦は、年収の5倍?くらい借金してマイホームを購入していますが、クリニック経営のことで頭がいっぱいで、自宅に大金を費やすという発想がありませんでした。

数年経過して40代になった頃、子供たちも大きくなってきたし、そろそろ母親の助けを借りるのは卒業しなければという思いに駆られ、母は自宅に戻ってもらいました。その代わりに通いのお手伝いさんを雇いました。この時、私はようやく1人前になれたと自覚した記憶があります。

私のクリニックも、夫のクリニックも真面目に働き続け、軌道に乗ってきたので、そろそろ自宅を購入しようかしらと5年ほど前から不動産屋に物件を紹介し続けてもらっているのですが、なかなか今のマンションを超える物件に出会うことができません。引っ越したいな、と思えるお家が見つからないのです。

いざ購入できるようになると、買いたいお家が見つからないのですよ。すごく矛盾を感じます。

なんでだろう・・・

ようやく答えがみつかりました。

長年暮らしてきた家族との思い出が染み付いているのです。この思い出こそが最大の価値であり、それを凌駕するような家と巡り合うことはかなり確率が低いように思えます。この家で10年以上、子育てもクリニックも頑張ってきました。家も、子供も、私も、皆で成長してきた愛の住処です。かわいい犬も飼っています。そんな思い出いっぱいのお家を手放すことができるでしょうか。

マイホームについては、持ち家vs賃貸、都心vs田舎、戸建てvsマンション など対比させどちらがいいか?というような議論をよく目にしますが、これらは全くナンセンスです。

その人その人の生い立ち、ライフスタイル、家族構成、仕事など様々であり、「これがいい!」なんて皆に当てはまる家などあるはずがありません。自分がいいと感じる家がいいのです。

 

家とはハードそのものよりも、ソフトが大切です。

見栄えではなく、家族が仲良く暮らせる空間であることが幸せであり、家の本当の意味だと思います。