スタッフブログ

まぶたのたるみや小じわにヒアルロン酸♪

すっかり朝晩が涼しくなりました。紅葉を見にお出かけしたい気持ちになります。

 

話題のヒアルロン酸、スネコスを受けました♪

スネコスとはギリシャ語で「美の神々の島」という意味だそうです。

 

スネコスとはヒアルロン酸注入剤の1つで非架橋のヒアルロン酸と6種類のアミノ酸(グリシン、L-プロリン、L-ロイシン、L-リシン、L-アラニン、L-パリン)を含んだ製剤です。アミノ酸がお肌のコラーゲンとエラスチンの合成を促進するために皮膚にハリが出て小じわやちりめんジワ、くまを改善し、自然に肌を若返らせる効果が期待できます。

 

いままでのヒアルロン酸は、製造工程で架橋という工程があります。橋をかけるように分子同士をつなげていることで、肌に入れたヒアルロン酸を長期間、安定した状態に保つことができます。架橋されていることで頬のたるみやこめかみの痩せに対しては、とても安定した効果がありますが、目の周りなどの皮膚が薄い箇所には適していませんでした。

スネコスは、非架橋でとてもなめらかな製剤のため、目や口回りにも注入することができます。

 

スネコスの適応があるのは

✓目元や口元のちりめんじわが気になる方

✓目元にハリと弾力を出したい方

✓くまが気になる方

✓肌質を改善したい方

✓自然な仕上がりをご希望の方

 

※麻酔が必要です。

治療後は注入部位に沿って腫れと赤みが出ます。また、内出血の可能性があります。

 

1回の注入でも効果を実感していただけますが、1~2週間に1度のペースで4回治療することでより効果があります。私も受けましたがダウンタイムは1時間ほどで、その後翌日からすべすべ滑らかになり、肌にハリもでました。肌質が整い、くまも目立ちにくくなりました。

 

気になる方は是非ご相談ください。

 

ファンデーションに頼らない素肌作り

白金ビューティフルエイジングクリニック

針刺激だけでもつやが出るAkemiでした。


カフェインの影響について

すっかり秋らしくなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたくしは最近、肌寒い朝に温かいコーヒーを飲むことにハマっています。

以前は苦手でしたが、ここ数年間で少しずつ飲めるようになり、2~3日に1回はコーヒーを飲むようになりました。

 

カフェインは、神経を鎮静させる作用を持つアデノシンという物質と化学構造が似ており、ヒトの体内においてアデノシンが作用を発揮するために結合しなければならない場所(受容体)に結合します。その結果、アデノシンが受容体に結合できなくなることでその働きが阻害され、神経を興奮させます。

コーヒー豆やカカオ豆、茶葉などに天然に含まれており、抽出されたカフェインは苦味料等の用途で食品添加物として登録されており、清涼飲料水などに人工的に添加される場合もあります。
さらに、風邪薬や眠気防止薬、酔い止め薬等の市販の医薬品にも含まれていることがあります。

 

〇カフェインの適切な量

カフェインは、適切な量であれば眠気を解消したり、集中力を上げたりするのに役立ちますが、過剰に摂取すると、動悸(心拍数の増加)、下痢、吐き気などの身体症状や興奮、不安、イライラするなどの精神症状、そして不眠症状をもたらすことがあります。

 

日本では明確な基準や具体的な摂取量の目安は示していませんが、海外の情報に基づき農林水産省のほか、内閣府食品安全委員会で情報発信をしています。

海外での基準にはなりますが、健康な成人ならコーヒーは一日2,3杯までが健康に悪くない摂取量と考えられます。

 

〇コーヒーと美肌!?

コーヒーには「クロロゲン酸」という成分が含まれています。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、主にコーヒー豆やじゃがいも等に含まれる成分です。抗酸化作用や、脂肪の蓄積を抑える効果などが知られており、糖尿病や肥満の予防のためのサプリメントなどにも利用されているようです。

ポリフェノールといえば、赤ワインのアントシアニンや緑茶のカテキンが有名ですが、抗酸化作用により老化の原因の一つといわれている活性酸素の発生と働きを抑制します。

クロロゲン酸が含まれる主な食品に、コーヒー豆、さつまいも、じゃがいも、りんご、ごぼうなどがあります。

 

 

カフェインの過剰摂取は肌だけでなく体への悪影響が考えられますが、適切な量であれば眠気を解消したり、集中力を上げたりするのに役立ちます。

カフェイン含有飲料・食品はあくまでも嗜好品ですので、楽しんで上手に付き合っていきたいと思います。

 

 

ファンデーションに頼らない素肌づくり

白金ビューティフルエイジングクリニック

ブラックコーヒーは苦手なのでラテ派のYUKIKOでした。

 

 

 

 

 

 

 


シミの予防・治療について

10月に入り、すっかり秋ですね。

この時期は晴れると本当に気持ちが良いです

 

先月のブログでは、シミのできるメカニズムについてご紹介しました。

通常メラニンは肌細胞を守る働きをしており、ターンオーバーとともに排出されますが、以下のことが起こるとメラニンの沈着・シミとなることも。

・肌内部の細胞に何かしらの異常が起こり、メラノサイトがメラニン産生をし続ける

・ターンオーバーが正常でなくきちんと排出が出来ない

【要因】

加齢、乾燥、紫外線、摩擦、ホルモンなど様々

 

それでは、メラニンの沈着・シミを防ぐには…?

 

1.メラニンが過剰に生成されないように防ぐ

日傘や帽子、日焼け止めで紫外線対策をして、過剰に紫外線を浴びないことが過剰なメラニン生成を防ぐ第一歩です。

しかしながら、紫外線を完全にブロックすることはできません。

過剰なメラニン生成抑えるために、内服を併用するとより効果的です。

当院ではトランサミンやビタミンCの内服をお勧めしております。

 

2.ターンオーバーを整える

加齢などの要因で表皮にたまったメラニンは、肌のターンオーバーのサイクルを正常にすることが大切です。

もとは肌を保護するためのメラニンですが、やはりシミが出来てしまうと気になるもの。

出来てしまうと自分では消せないので、レーザー治療が効果的です。

当院ではレーザーピーリングやエクセルVのレーザー治療で、溜まったメラニンを排出させます。

ルビーレーザーで行うシミのスポット治療もお勧めです。

 

私は、20代の頃は小麦色の肌が好きだったので、海へ行ったり、街中でも積極的に日光に当たっていました。

当時から、左側だけ髪の毛を耳にかける癖があるのですが、左顔半分の方が、右半分よりも見事にシミとホクロが多いです。

日焼け止めは勿論ずっと塗っていますが、物理的遮光の大切さも実感しています。

 

そんなシミに悩める私ですが、白金ビューティフルエイジングクリニックに入社し、半年が過ぎようとしています。

日々患者様と接していて感じることは、コツコツお手入れ・治療を続けているお肌は美しく、説得力があるということ。

もちろんいつまでも20代の頃のような肌でいることは不可能ですが、目立つシミがなくなり、肌色・肌質が整い、ファンデーションを塗らず、毎日のお化粧品からも解放された肌からは、ただならぬ品を感じます。

私はまだまだこれからですが、内服とレーザー治療の効果、そしてお化粧品を止めたことによる変化を既に感じています。

日々老化は進んでいくけれど3年後5年後..が楽しみだなんて、なんだかワクワクしませんか

 

ファンデーションンに頼らない素肌作り

白金ビューティフルエイジングクリニック

海よりも山派になりつつあるKeinaでした


肌構造と洗顔

世の中には様々な洗顔方法があふれています。最近、院内で話題になったことの一つに朝の石鹸洗顔があります。NHKのある番組で朝晩石鹸洗顔を行うことを推奨しており、その内容から改めて肌の構造と石鹸の必要性について考えました。

 

肌の潤いを左右する要素は3つあります。①天然保湿因子②細胞間脂質③皮脂膜です。

①天然保湿因子:約半分がアミノ酸でできており、これはうるおいの素となります。

②細胞間脂質:セラミドやコレステロールなどの成分が含まれ、肌の中の水分を留める役割を果たします。

③皮脂膜:肌表面の水分の蒸散を防ぎます。

 

こうした自らが元々持つ保湿因子は、どんな化粧品にもまねできない素晴らしい保湿力を備えています。なぜなら、全ての成分が絶妙なバランスを保ち、外から手を加えなくともすでに完成されているからです。例えば、細胞間脂質に含まれるセラミドを観察すると、1種類ではなく様々な種類のセラミドがちょうどよく配置されています。この構造は1種類や2種類のセラミドを配合しただけの化粧品では作り出せません。ちなみに、化粧品が浸透しやすい層は角質層のみで、その厚さは平均0.02mmほどです。

 

洗顔について考えると、特に落とすべきものは皮脂が酸化してできた過酸化脂質です。酸化された皮脂は細胞のDNAを傷つけ、シミ・しわ・たるみ等の原因になると考えられます。では、石鹸を使って落とすべきなのでしょうか。ファンデーションやクリームなど油性の化粧品を使用していなければ、皮脂由来の過酸化脂質は水溶性なので、水洗いで十分に落とすことができると考えます。逆に、クレンジング剤や石鹸で洗いすぎたり、熱いお湯で洗っていると、先程紹介した肌に本来備わっている保湿因子が壊されて乾燥肌となってしまいます。そのため、肌断食を推奨する当院では、水洗顔やぬるま湯洗顔をおすすめしております。

 

しかし、水やぬるま湯洗顔だけでは肌が整わない方がいらっしゃることも事実です。今はマスクをつけている時間が長かったり、湿度や温度が高く、皮脂が出やすく、赤みやかゆみが起こりやすい時期となっています。また、お化粧品を使っている方は化粧品に含まれる油性成分が水洗顔だけでは落とし切れません。こうした場合には、適宜石鹸を使っての洗顔を行うことも大切です。その際にお伝えしていることは、1日活動して過酸化脂質の一番たまった夜に石鹸洗顔を行うことです。肌本来の保湿因子を取りすぎないために、最低限の使用にとどめます。ですので、基本的には朝の石鹸洗顔は必要ないといえます。時間としては、洗いが20秒、すすぎで1分以内です。

 

ここまで、肌の持つ3つの保湿因子と洗顔の関係について書いてきましたが、院長から以前「スキンケアに絶対はない」と教わりました。自分が心地よく過ごせることが大切であり、化粧品を使うことが好きで気に入っているならば、それはその人のスタイルで否定はできません。確かに心地よさの基準は人それぞれで、年齢、性別、環境等によっても変わってくるためスキンケアに「絶対」は難しいのかもしれません。しかし、そうであったとしても本質を見極めたケアを大事にしていきたいと感じます。

 

参考文献:宇津木龍一(2012)『肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法』青春出版

 

ファンデーションに頼らない素肌づくり

白金ビューティフルエイジングクリニック

クーラーのいらない日々が待ち遠しいKarenでした。


ルビーレーザー解禁

今年もルビーレーザーの季節になりました。台風が去って一気に涼しくなりましたが、今週は夏の様に暑い週でした。

慌てて衣替えをしましたが今週はまた夏服に戻りました。娘の秋服を出しながらシミをみつけてカッガリしました。洗濯をしていても時間が経つと残っていた汚れが変色し目立つようです。

 

秋はシミが気になる季節ですね。お洋服も肌もシミが目につく時期です。涼しくなったこれからの時期はシミ取り治療を受けるベストシーズンです。

 

シミレーザーに使うレーザーとは、Qスイッチルビーレーザーと言います。

Qスイッチルビーレーザーとは波長694㎚で、メラニン色素だけを選択的に破壊することができるレーザーです。

 

老人性色素班、雀卵斑(そばかす)、ほくろ(平坦なもの)に照射することができます。

 

照射した部位は火傷を起こした状態になり、ヒリヒリとして熱を持った状態になります。レーザーに反応した皮膚はこげ茶色の痂皮(カサブタ)が形成され、1週間~10日後自然に剥がれます。その間は軟膏塗ってとテープで保護をする必要があります。

(※テープがお仕事等で貼りにくい場合、テープ貼りを最短2日間にし、痂皮(カサブタ)が取れるまでは専用のコンシーラーがあります。)

 

カサブタが剥がれて一旦色が薄くなった後に色素沈着が起きる可能性があります。レーザーの刺激によるもので6~9ヶ月程で自然に引き薄くなります。日本人では約40%、当院では約30%の割合で起こるというデータがあります。

もし、起きてしまっても美肌レーザーや内服剤・外用剤を使うことで色素沈着の回復を促すことができます。

 

1回~数回の治療でシミが薄くなるのでとても喜ばれる治療です。痛みに弱い方や治療範囲が大きい方は事前に麻酔をおすすめします。

気になる方はぜひお問い合わせください。

 

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スネコスで目元に張りがでて嬉しいAkemiでした。