院長ブログ


肌質は変わる

本日も8時間のフライト(診療)を無事終わらせました。ホッ!

当院のお客様は長いお付き合いの方が多いので、皆さまノリがよろしくて笑いが絶えません。

 

本日は久しぶりにご来院されたお客様の良いお話しを一つ。

出産されたとのことで1年数か月ぶりでした。

驚いたことに、お肌がとてもキレイになっていたのです。

「妊娠・出産していたので、化粧をする必要がなくなったのですっぴんで過ごしていたらキレイなりました!こんなに良くなるなんて驚きました」ですって。

お化粧をやめるよう指導していたのですが、お仕事柄どうしてもやめられなかった女性です。

オイリースキンで角質が厚くなってザラザラして赤くなって・・・

それが今日はさらさらのお肌に大変身です。

それだけではなく、とても幸せそうな笑顔が印象的でした。

赤ちゃんが可愛くてたまらないようですね。

女性って短期間でこんなにキレイになるんだな~としみじみ感じた再会でした。

 

私共は女性のキレイと幸福を増す仕事。

お肌をキレイにするためには、日頃のスキンケアがとても大切。

スキンケア=余計なことをしないこと

お化粧品は出来る限りどんどん減らしましょう。

 



Shirogane Air Lines

今年もやってきました!クリスマスシーズンです。

クリニックは毎年テーマを決めて、普段と違う装いで皆様をお迎えしています。

2014年 ’70代ディスコ

2015年 Universal Love

2016年 Warm Spirits

そして今年は 『Shirogane Air Lines』です。本当は『透明感』というテーマのもとに準備していたのですが、クリスマスカードがキラキラのBoarding Passになったことから、急遽いろいろ変更しまして。

SAL2017便、周航です! 行先はクリスタルワールド。

SALの客室乗務員が皆様のご搭乗をお待ちしております。

 

こんな感じで、私たちはキャッキャしながら毎日を楽しんでおります。

日々、その瞬間を楽しむ。

幸せを感じる能力を高める。

足るを知る。

私たちは、お客様にお過ごしいただく時間に精一杯の愛と真心を込めて向き合います。

多様性を受け入れます。互いを認め合います。

そしてクリニックに関わる人すべてが満たされた気分になります。

院内は穏やかで平和な空間です。

 

 

 

 



ビタミンB

10月は今年3度目のぎっくり腰、しかも最悪!の状態を経験しました。

「腰抜け」とは言ったもので、本当に腰が抜けて立てなくなる有様。しばらく歩行時には杖が欠かせませんでした。

私のパーソナルトレーナーが鍼灸師でもあるので、トレーニングと治療を併用しながら比較的速やかに奇跡の回復を遂げました。

マッサージ等他力本願的なケアだけではなく、能動的なトレーニングを組み合わせることで回復度合いには雲泥の差があります。

ぎっくり腰は基本的にカラダの使い方と筋肉バランスに問題があるので、自発的運動により自己調整する必要があると実感しています。

 

少し激しく筋トレで不可をかけ過ぎたことが原因の一つでした。

それから精神的ストレスも大いに関係していますね。。。

こんな状態ではもっと年をとったらどうなってしまうのだろう?という一抹の不安から、健康について再考。

 

最近、疲れて朝寝起きが悪いなぁと感じていました。

皆さん、にんにく注射ってご存知ですか。ビタミンB群の注射です。にんにくを点滴しているのではございません。

ニンニクのようにちょっと臭うので、そういう名前がついているのです。

ビタミンBはエネルギー代謝に欠かせないビタミンです。

有名なものはアリナミンですね。

毎日注射をするのは面倒なので、ビタミンB群のサプリを飲んでみることにしました。

たまたま医療機関向けにサプリを販売している会社からのダイレクトメールが届いており、高品質そうなビタミンBサプリを購入して飲み始めてみました 😯

9月から飲み始めて2カ月近く経ちますが、寝起きがとても良くなり、確かに疲れにくくなった体感があります。

最近はストレッチと朝のラジオ体操も始め、すこぶる元気になりました。

 

精神面では『禅』について学んでいます。

 

 



日本美容外科学会

10月!

9月もあっという間に過ぎ、気が付けば今年も残すところ3か月。

10~12月はクリニックの繁忙期です。頑張ります 😀

9月下旬は美容外科学会で札幌へ。

スタッフ向けの勉強会もあり、みんなで札幌合流。

昨年の学会は日本の美容外科も元気がなくなったな・・・と少し寂しく感じたのですが、今年は良い気をまとって帰りました。

基本的に美容外科学会に出席する、発表する先生方は実に真面目に医療に取り組んでいらっしゃいます。

今年は手術のビデオ映像をたくさん見ることが出来ましたが、先生方の技術の素晴らしさ、そして医療に取り組む真面目な姿勢を感じ、感動しました。

結果が目に見てすぐ分かる外科手術は、誤魔化しがききません。技と匠の世界です。

いつでも良い結果を追求する先生方の真摯な姿勢に触れると、医者って凄いなと改めて感じます。

そこはアカデミックな美容医療の世界で、儲け主義の商売ベースな世界とは全く違う次元です。

根本は患者さんに喜んでもらいたいから努力しています。

 

秋は勉強会シーズンで、10月11月も続きます。

開業医にとって外部の刺激をうけないと浦島太郎になってしまいますから、とても大切な機会です。

 

 

 



お化粧をやめてみました

お化粧品に関して、興味深いお話を聞きました。

お化粧が大好きで、基礎化粧品もメークもたくさん使っていたという女性が、 3年前のある出来事をきっかけに・・・潔くお化粧をやめたというお話です。

 

毎日毎日、化粧水や美容液、クリーム・・・と、たくさんのお化粧品を使っていました。

しかし、お化粧品がなくなると肌の調子が悪くなり、またお化粧品を買いに行って、、、の繰り返し。

買いに行くのも面倒だなと思っていたところでした。

ある日夫に、「お化粧品を塗らないと肌の調子が悪そうだね。それは肌そのものが良くなっているわけではないということでしょう。お化粧品って意味あるの?」

と言われました。普段は何も干渉しない夫からの言葉に、ハッとしたそうです。

「確かに素肌が良くなっているわけではない・・・」

そこから、お肌に対する意識を高め、いろいろ調べてみたところ、『肌断食』という概念に巡り合いました。

「お化粧品を使うの、やめてみよう。」

一思いにスパッと止めてみました。

その反動で乾燥・シワシワに悩まされたそうですが、半年くらいでだんだんとお肌の潤いがよみがえり、すっぴんでも不都合なくなったそうです。

 

いいお話ではありませんか!

このご主人、素晴らしい気付きを与えてくださいました。

お化粧をしない男性目線ですね。敬意を表します。

きっかけは何であれ、何も疑問に感じずお化粧品を使っている女性たちが、ある日疑問を抱きます。

ネットや書籍で調べていくと、必ず「肌断食」に出会うでしょう。

最初は目からうろこで驚く方が多いのですが、お化粧は止めてみると本当にどうってことないものです。

「何万円もかけて高いお化粧品を使っていたのに・・・あれは何だったんだろう?」

不思議に思うくらいです。

自分の人生が満たされていたら、お化粧する・しないなんて大した問題ではありません。

自分が止めたければ止める。したければする。ただそれだけです。

自分の心に問うてみましょう。