院長ブログ


魅力的な表情をつくるボトックス注入

今週は珍しく、大阪と福岡出張が続きました。

ボトックス治療の啓蒙活動のため、医師向けの講演会&実技指導です。

私の大好きなボトックス注入は、しわ取り目的だけではなく、顔面皮膚の老化予防になるところがポイント。

また、魅力的な表情に変化させることができるのも、この上なく嬉しい治療なのです。

 

人の美しさや魅力は、顔の造作や美肌だけではないと思います。

いつもニコニコ笑顔でご機嫌そうな人って、いいお顔をしていると思いませんか?

ボトックス注入は、寂しげで不満そうな表情を幸せそうに変えることができます。

眉間にシワが寄っていたり、眉毛や口角が下がっていたり。

怒っていないのに「怒っている?」

疲れていないのに「疲れていますか?」

加齢に伴い、気持ちと表情が乖離してしまうこともあります。

それだけメッセージ性の強い表情。

笑顔でいられるよう、気を付けたいものです。

意識的に口角は上げる習慣を!

 

当院に通っている患者さんの41%は、このボトックス治療を受けています。

それは、私が皆様に明るい生き生きとした表情になって欲しいからです!

もはや美肌治療に欠かすことのできないMUST治療だと自負しております 😉



鹿児島旅行

西郷どんのふるさと、鹿児島県へ1泊2日の旅に出ました。

1日目は『明治維新編』ということで、主に鹿児島市内を巡り、西郷隆盛を始め幕末の志士たちの高い志に触れて参りました。

2年前から高知(土佐藩)、萩(長州藩)と旅をしてきましたので、今回の薩摩藩が明治維新の締めくくりです。

日本史・世界史問わず、旅に出るとどうしてもその土地の歴史が気になるものです。

都度都度、断片的な知識しか入らないのですが、それでも続けていると何となく繋がってくるもので、それが何とも人生を豊かにしてくれます。

数年前に朝の連ドラで「あさが来た」では、大阪経済の重鎮である五代友厚をディーン藤岡さんが演じていましたが、五代さんも薩摩出身。

テレビの影響ですっかり五代さんファンになったことが、薩摩を意識するようになったきっかけでした。

彼は幕末期に藩命で英国留学をしました。15人くらいでしょうか、留学した人たちのことを「薩摩スチューデント」と呼んでいました。

当時外国へ出たことが見つかれば死罪です。

それでも行動しました。

死を覚悟して、日本の未来を危惧し、日本を植民地化から守るために。

船で英国に着くまでの約2か月間で、英語をマスター。

英国についてからは、当時の最新技術を必死で学びました。

日本人は勤勉でとても優秀だと評判だったそうです。

 

ちなみに西郷隆盛は留学していません。

 

鹿児島地元では、西郷さんは圧倒的な人気でした。

視聴率が低迷しているとの噂ですが、私は『西郷どん』を毎週楽しみに観ています 😀

 

ああ、やはり明治維新で活躍した武士たちは、その志の高さに胸が高鳴ります!!

薩摩はやはり島津家が素晴らしかったのです。

島津家は800年も続き、そのルーツは源頼朝の側室の子供だったそう。

島津別邸の仙厳園というお屋敷も見ごたえありました。

 

旅行2日目は霧島神宮 😀

神話も好きなんです。

霧島神宮は天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が祭られている神社。

ニニギノミコトの子供が海幸彦、山幸彦。この2人、とても仲が悪く、山幸彦が勢力を握りました。

山幸彦の奥さんが豊玉姫。ワニ?のような姿になって子供を産みました。

ワニの子供の名前が鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)で、玉依姫と結婚して産まれた子供が神武天皇です!!

神武天皇は初代天皇ということになっていますね。

ここまでの流れの舞台が霧島を始め今の鹿児島県だったそうです。

日本のルーツです。

ちなみに平成天皇は125代天皇。

 

神社を訪れるたびに神話を振り返るのですが、どうしてもすぐに忘れてしまいます。

少しでも神話を知っていると、神社参りもぐんと楽しくなります。

そしてあの厳かな空気感が心を清めてくれます。

 

 

 



心豊かに

先週、言葉に言い表せない至福の時を過ごして参りました。

宝塚宙組公演。

な、な、なんと、最前列センターブロックです!!!

宝塚大好きな友人が用意してくれました。

近すぎて、美しすぎて、眩しくて、今までの宝塚に対する世界観が覆されました。

 

タカラジェンヌたちは、舞台が好きで、歌が好きで、踊りが好きで好きでたまらなくて演じている様子が伝わってきます。

好きなことに対して一生懸命誠実に打ち込む人の姿を見ると、言い知れぬ感動を覚えます。

平成も終わろうとしているこの時代は、ど根性ものは敬遠されるようですが、私は大好き。

美しい容姿を持って生まれた人たちが、一生懸命努力して、宝塚の舞台という形でたくさんの人に夢を与えているのです。

素晴らしいことではありませんか!

 

最近、感動する機会が多く、人生楽しいこともあるものだと感じています。

宝塚、仏像の魅力、満月の美しさ、日本酒の味わい、、、

人生の後半は、心豊かに生きたいものです。

 

 

 

 

 

 



お酒とお化粧は嗜好品

今週は会食が続きました。

外でお酒を飲むときは、量と飲み方を工夫して翌日に残らないよう努めています。

楽しくてついつい量が増えてしまうんです・・・

40代後半になるとさすがに二日酔いということはありませんが、疲労感が残るようになってきました。

そんな時ふと目に留まったのが、この記事。

「安全な飲酒量の目安はエタノール週100g以下」(Lancet誌から)

国による差はありますが、総合して死亡率が一番低くなるのがこの数値だそうです。

私、完全にオーバーしているではありませんか!

ビール350cc(アルコール5%)=17.5g

日本酒1合(アルコール15%)=27g

晩酌でビール1缶を毎日飲んだら、1週間で122.5g すでにアウトです 😯

日本酒1合毎日飲んだら、1週間で189g!!

日本酒1合を毎日だと多すぎるので、週3~4日程度の頻度が宜しいということですね。

そして、飲酒頻度が低く、一度にたくさん飲むことはリスクが高いとこの。

 

私の周りには、お酒大好きな人があっさり禁酒してしまったという話を時々耳にします。

飲むのも習慣ですが、飲まないのも習慣、すぐに慣れてしまうようです。

お化粧と同じだなぁ・・・ 止めてしまえば何てことないのです。

飲む楽しみより、飲まない健康体が大切だから禁酒するのです。

お酒もお化粧も嗜好品。

飲み過ぎはカラダを害し、塗り過ぎは皮膚にダメージを与えます。

私にとってお酒は美味しいし、飲んでいる時間が楽しい。

まだまだ完全に止める気にはなれませんので、量を減らして楽しむことにします。

 

お化粧品を止めることには何の抵抗もありませんでしたので、すんなり卒業できました。

20代までは派手なメークが好きでしたが、

30代になると子育てをしていたこともあり、塗らない心地よさが断然快適だったからです。

お化粧品を止める過程において、

「お化粧しないとテンション上がらない」とか、

「すっぴんで外を歩くなんて恥ずかしい」とか、

イジイジしている女性はたくさんいます。

お酒と同じで、塗りたければ塗ってお化粧顔を楽しめばよい。

塗らないで健康的な肌で過ごしたいなら塗らない、ただそれだけです。

 

当院は、本気で素肌になりたい人を応援し、素顔に自信を持てるような健康な精神を養います。

スキンケア指導に力を入れ、必要な治療を提供します。

過剰な治療で作り込んだ若返りは目指しません。

基本的なお顔の造作は個性と考えていますので、それを生かして肌をキレイにします。

素肌がキレイになると幸せになります!

 

 

 



春の予防接種

最近は地球温暖化の影響で、季節外れの陽気になりますね。

まだ4月だというのに、夏日になって汗ばむことも。

ああ、また酷暑がやってくるのか・・・

 

そんな時の強い味方が『エチケットボトックス』

ジトッと汗ばむワキ汗。気になりませんか?

お洋服が変色、黄ばむことあり。

臭いを気にしている方も多いはず。

そんなワキ汗を一気に撃退、サラサラにしてくれます!!

この治療があること自体知らなくて、大変感謝されることもあります。

あるお客様が、このようにおっしゃいました。

「(エチケットボトックスを)みんな受ければいいのにね、予防接種みたいに。」

何て素敵な表現でしょう♪

 

◎脇の汗ジミが気になっている方。

◎お洋服を大切に着たい方。

◎汗のにおいが気になる方。

是非、ご相談下さいませ。

15分程度の治療でひと夏快適に過ごせます!