医療法人社団晴栄会
白金ビューティフルエイジングクリニック

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留学生

人生初ホストファミリーを経験しました。

娘の学校の交換留学生で、オーストラリアから17歳の女の子ジョイスと1週間過ごしました。

予想以上に聡明で賢く、matureな女の子。

そして日本語がとても上手。日本のアニメ好きが高じて日本語を学んだとか。

オーストラリアでの生活についてたくさん話してくれました。

将来の夢は歯医者とか。

全く手がかからず、私の下手な朝食やお弁当も文句ひとつ言わず食べてくれました。

日曜日はスカイツリーと皇居に連れて行き、夜はお鮨屋さんへ。

娘とは学校帰りに映画館やショッピングに出かけていたようです。

今日お別れしましたが、涙が込み上げてポロリ。

 

私も高校生の時に アメリカでホームステイを経験しているので、その時の記憶が甦ります。

高校生の時は自分の欲求ばかり強く、ホストファミリーに不満を感じることも多々ありました。

思い通りにならず口論になったこともありました。

今になって、自分は何て未熟だったのだろうかと恥ずかしく思います。

高校生と大人では見る世界が違いますが、高校生の時は大人の視点は想像できませんでした。

自分が大人になってみると、1年間も外国の子供を受け入れて下さったことだけでも感謝しなければならいことだと分かります。

それなのに、「こうして欲しい、ああして欲しい」ばかりだった自分が情けない。

どうしてもスキー部に入りたくて、毎週土日に朝4時起きでスキーへ行ったのですが、朝早く仕事に出かけていたホストファミリーの祖母に学校まで送ってもらっていたのですよ!しかも当然のように。信じられないですよね・・・

ジョイスはわがままを一切言わず、大人っぽい立派な女の子。

きっと優秀な大人になるんだろうなと想像できます。

娘も頑張って英語でコミュニケーションしながら、大人っぽいジョイスちゃんにいっぱい影響を受けていた様子でした。

 

今回の経験を通して、私は自分の心が豊かに満たされたと感じ、嬉しさのあまり留学していた時の仲間にLINEしてしまいました。

この感動を伝えたかったから。

少しでも何か恩返しができたかしらと。

 

 

 

 

2017.04.17

ウィーン旅行

気が付けば桜もクライマックスが過ぎ、新緑が眩しい季節の到来です。

新年度の始まりですが、クリニックはスタッフの入れ替わりもなく、家庭内では卒業生も入学生もおらず、穏やかな時間経過でした。

院内では、毎年恒例『新緑祭り』が始まっています。

今年は“雲の上”というテーマで、院内にたくさんの幸せ雲を飛ばしています。

 

春休みは子供たちとウィーン旅行を楽しみました。

『ハプスブルグ家を訪れる旅』というテーマで、半年前から計画していたのですが、実際に調べたのは直前のこと。

実際現地に足を運ぶと、感動が全然違います。

石畳の街並みやバロック様式の建築物、数々の美術品やクラッシック音楽など、圧倒的な美しさに言葉を失いました。

ハプスブルグ家の桁外れな権力と富があったからこそ、あれほど芸術の質の高さを極めたのでしょう。

現代ではあり得ないですよ。

そして現代においても圧倒的な存在感を醸し出しているマリアテレジア。

マリーアントワネットのお母さん?くらいの知識でしたが、シェーンブルン宮殿や王家の教会、お墓など訪れますと、彼女の偉大さに心が震えました。

23歳で女王に即位、16人の子供を産みながらも優れた政治能力を兼ね備えた強い女性。

そして夫フランツ1世シュテファンを愛し、仲の良い夫婦で、驚くことに2人で同じ棺に入って眠っているのでした!

またこの棺のゴージャスなこと!!ハプスブルグ家の中でもその存在感は際立っておりました。

為政者として、母として、妻として、こんなに優れた女性が存在したなんて・・・いまだ興奮冷めやらずです。

 

本当は宝塚『エリザベート』から入ってハプスブルグ家に興味を持ったのですが、家系図を紐解いていくといろいろ繋がる繋がる!

以前旅行をしたドイツやスペイン、フランスで見聞きした人物や絵画とどんどん繋がる!

マリアテレジア様の孫がナポレオンの義父っていうのも面白い。

バルセロナのピカソ美術館で観た、ベラスケスの名画「ラス・メニーナス」の王女マルガリータ。

「ベラスケス ラ...」の画像検索結果

こんな絵がたくさんあって、すごく気になっていたのですが、その王女マルガリータの原画をウィーンの美術館で発見したのです。

「ベラスケス ラ...」の画像検索結果

この女の子はスペインの王女で、ハプスブルグ家のレオポルト1世の妃となるべくして生まれたとか。

幼い頃の成長過程を王様に伝えるために、王女の絵を定期的に描いて王様に送っていたそうです。

「ベラスケス マ...」の画像検索結果

「ベラスケス マ...」の画像検索結果

「ベラスケス マ...」の画像検索結果

実はこの絵、怖~い意味が隠されているのですよ。それはまたの機会に。

 

ウィーンで得た感動もさることながら、この気持ちを子供たちと共有できたことが最も嬉しいことでした。

私達にとって、喜びや感動を共感できる家族や仲間は貴いもの。

「人生意気に感ず」

「肝胆相照らす」

これらの言葉が好きです。

でも、そういう人間関係って希少価値ですよ。

しかも、自分の持つすべての側面が一致している人なんていませんから。

今回はウィーンの歴史を通して、家族で感動を味わえたことに心から幸せをかみしめました。

帰ってから10日も経つというのに、まだ余韻に包まれています。

 

幸せはここにある

20日、21日と連日、ヒアルロン酸のセミナーに参加しました。

ヒアルロン酸の注入方法は年々アップデートされるので、最新情報を入手しに虎ノ門ヒルズへ。

今日は本降りの雨でしたが、車で濡れることなく移動できました。

白金から15分もあれば十分でしょう。

普段は混雑した都会暮らしに疲労を隠しきれませんが、こんな時は東京に住んでいて便利だなぁとしみじみ思います。

人間っていうのは本当にない物ねだりをするものです。

 

さて。最近はエクセルVレーザーに力を注いでいたのですが、ヒアルロン酸注入のリフトアップ効果はやはり凄い!

ちなみに指導医はブラジル人の先生で、注入分野では超有名人です。ここ数年、毎年来日しています。

実際に治療しているところを映像で見ながら解説して下さるのですが、見ていると自分でやりたくなるんです。

こんなに良い治療は、我々医師ではないとできないのですから、出来る時にもっとやらないと。

もっともっとたくさんの人にキレイになって喜んでもらいたい。

ああ、やっぱり私は美容医療の仕事が大好きで、この仕事が出来ることに(神さまへ)感謝です。

 

最近、『幸せ』について深く考えることが多くなりました。

40代になり、クリニックと自宅を往復する日々に少し飽きてきました。

診療は同じことを繰り返す毎日です。

家に帰ればまだ未成年の子供が2人います。

ある意味、とても規則正しい生活。

気分転換のために時々小旅行へ出かるのが趣味でしょうか。

それでも「もっと自由が欲しいなぁ」と、より自由な50代を目標にしていました。

「もっともっと自由に、興味のあることを掘り下げたり、出かけてこの目で確かめたい」そんな思いです。

自由になった自分をイメージして、幸せな50代を夢見ていたのです。

 

ところがひょうんなことで、自分にとっては『自由な50代』よりも、『日々コツコツと働く私』のほうがずっとずっと熱量が多く、重みがあることに気付いたのです。

『日々コツコツと働く私』があるからこそ、『自由な50代』を追い求めているのではないかと。

そう、まさにない物ねだり。

時々疲れるし、単調な日々から脱出してもっと刺激が欲しいと願うこともありますが、それでも大好きな仕事が出来る幸せはかけがえのないこと。

そう、まさに幸せはここにありました。

 

皆さんも身近なところにある幸せを見つけて下さいね。

 

 

 

 

やはりエクセルVは凄い

気が付けば、美容医療業界に入って17年が経ちました。

大好きな美容医療を、自分のやりたいように続けてこられたことに感謝です。

昨夜は、大好きなレーザー『エクセルV』のメーカーの社長が来日したということで、会社の方と医師数名で会食をしました。

レーザー治療専門の臨床医が集まり、日々の診療で感じていること、治療のコツ、トラブルケースなど情報交換。

いや~、楽しかったです!

女子医大の根岸圭先生は、IPL(光治療)で有名な先生ですが、それはそれは研究熱心でたくさん論文を書かれています。

その根岸先生と『エクセルV』について大いに盛り上がり、「やっぱりエクセルVは切れ味最高!いい器械ですよね。」と意気投合。

もっともっと良い結果を出して患者さんに喜んで頂きたいと思いました。

 

私はやはり臨床が好きです。

きれいな結果を出して、患者さんの笑顔に触れ、「先生のお陰です」と言って頂けるのが何より嬉しいし、やる気に繋がっていることに気が付きました。

毎日たくさん症例写真を撮りためていますが、3種レーザーを毎月受けていらっしゃる方のきれいになるスピードが速く驚いています。

また、ボトックスやヒアルロン酸は結果が分かりやすく、さすが良い治療です。

写真を比較して見比べるのは楽しいですよ。

データが多すぎるので、昨年はサーバーを買い替えたほどです。

アナログスタッフの集まりなのですが、院内のIT環境は結構ハイテクなのです。

予約システムを導入したり、電子カルテもどきのようなものも特注で作っています。

肌診断システム“VISIA”は、別室で撮影して診察室で見られるようにしています。

宝の持ち腐れになりませぬよう、皆で勉強中です!

 

 

 

2017.03.12

今、わたしが一番使いたいレーザー「エクセルV」

キュテラ社のセミナーで講演とハンズオンを行いました。

昨年10周年に合わせて始めた新レーザー「エクセルV」

いまだに超マイナーなレーザーですが、こんな良いレーザーをなぜ使わないのか??不思議です。

 

半年以上使用していますが、治療結果の良さに多くの方が継続して受けていらっしゃいます。

キレイになりますよ~

最初はエクセルVリフト(1064nm)をイチオシしていたのですが、エクセルVホワイト(532nm)もジェネシスもそれぞれ好評で甲乙つけ難いところです。

ベストは3種同時治療です♪

エクセルVだけで、毎月100名前後の治療をしています。

レーザー治療は、たくさんの症例を経験することで医師も上手になります。

もっともっと上手に治療できる可能性を秘めたレーザーですので、今後も楽しみです。

ファンデーション不要の、透明感あるお肌を再生させましょう!

 

 

 

 

 

2017.03.04

クリームの汚れ

スタッフの練習で久し振りにインディバ(高周波温熱機器)を受けました。

インディバは電気の作用で体を温めますので、リラックス効果があります。

夜までカラダの芯からポカポカして気持ちいいですよ。

ただ一つ気になる事は、通電させるために“クリームを使うこと”

基本的にクリーム類を塗らない私にとって、クリームは“異物”なのです。

ヌルヌルした感触に違和感を感じてしまいます。

驚いたのは、浴槽のお湯が汚れること。

普段、シャンプーも石けんもクリームも何も塗らない私の体からは汚れがほとんど出ません。

湯船につかり、頭を入れて洗っても、お湯は汚れません。

娘が「今日は一番風呂ですか?」と間違うくらいです。

しかしインディバ後に入った湯船は白濁したのでした!

カラダからクリームが取れたのでしょう。

すなわち、何も塗っていない方がカラダはキレイということ。

ついでに水質汚染も気になりますね。

 

カラダを石けんやボディソープで洗い、ボディクリームを塗っている方。

まずは石けん等をやめましょう。

お湯だけで十分体の汚れは取れます。

石けんを止めれば、ボディクリームを塗らなくてもカラダは乾燥しません。

 

私の父は今年77歳になりますが、入浴後にベタベタと皮膚科で処方されたクリームを塗っていました。

やはり石けんで洗っているようでした。

私が子供の頃、ヘチマやナイロンタオルでゴシゴシ洗っていたので、その習慣が続いていたのでしょう。

高齢者がそんなに洗っていたら、皮膚が乾燥して干からびます。

「わざわざ皮脂を擦り落として、クリーム塗って、非経済的なことを!!」

とアドバイスしておきましたが、どうなりましたでしょうか。

お国のためにも医療費の無駄遣いは止めたいものです。

 

しつこいですが、石けんは不要です。

2017.02.25

冬のスキンケア

今年は家族に受験生がいないので、平和な1~2月を過ごしています。

先日、毎年恒例のスキーへ出かけました。晴天の中、中学生の息子に『飲む日焼け止め』を飲ませたところ、その効果を確認することができました。

男子は日焼け止めを塗りたがらないので、純粋に内服の効果だと思います。

患者さんやそのご主人も、海へ行ったりゴルフをする時に内服しているようですが、なかなかの評判です。

冬でもスキーをしたり、ハワイへ行く方などアウトドア派の方におススメです。

 

冬のスキンケアについて、少しお話ししましょう。

冬だから、乾燥するからと言って保湿剤を重ね塗りする必要はありません。

皮膚が元来、素晴らしい保湿能力を備えています。

正常な機能を持っていれば、冬だろうと乾燥しないのです。

私のクリニックに通っている患者さんたちは、年中肌状態が安定しています。

洗顔後だってつっぱらない人、たくさんいます。

「洗顔したらお肌がつっぱるので、美容液を足してもいいですか?」

などと聞かれることがありますが、塗らなければならない状態は皮膚が不健康であることの証。

まずその点を理解していただきたい。

化粧品を塗り重ねたところで皮膚が健康になるわけではありません。

塗ることで安心しているだけのような気がします。

本質的に健康な皮膚を手に入れたくありませんか?

 

女性は肌にいろんなものを塗り過ぎているようです。

下地とかファンデーションを塗るから、クレンジングや洗顔料で洗い落とすことになるのです。

だから、ファンデーションなんて塗らない方が良い。

特に乾燥肌でお悩みの方は、洗顔によってどれだけ肌が乾燥するか知っていただきたい。

洗うことで乾燥は悪化します。

まず、洗顔料による洗顔を止めればいいのです。これだけでも随分回復するものです。

ぬるま湯でササッと流して終わり。

洗顔後は皮脂膜が流れてしまうので、皮脂分泌が少ない人は、乾燥小豆半分(冬は小豆一個分)のワセリンを手のひらに伸ばして肌に乗せます。

基本これで十分。

 

ただし、オイリースキンで肌断食に難渋する人もいます。

角質がゴワゴワ体積して、皮脂分泌が多くて、吹き出物が出たり、赤くなったり、かゆくなったり・・・

スキンタイプによって、当然スキンケアも工夫が必要なので、分かりやすいようスキンタイプ別のスキンケアをまとめています。

 

目指すところは、「ファンデーションに頼らない素肌づくり」

シンプルにすっきりと暮らすこと。

今は物欲ゼロの私ですが、幼少期はモンスター物欲番長でした。

その負の遺産が「8段飾りひな人形」

お雛様8段

大騒ぎして祖母に買ってもらったのですが、大き過ぎますよね・・・

最近飾っていなかったのですが、クリニックが広くなったので、今年はスタッフルームにど~んと飾ってみました。

過去の自分への戒めです。

お雛様小

ちいさな御内裏様とお雛様は、開院してから母が作ってくれた木目込み人形。

診察室に飾っています。

このサイズですと、保存にも場所を取らずコンパクトで最適です!

 

成功とは何か

長年美容医療をやっていますと、

「若い時のほうが肌が乾燥していたので、今のほうがキレイだと思う」

このような話をよくお聞きします。

40代より60代のほうが肌がキレイ。

今が一番幸せ!

 

昨日、スタッフとのミーティングで

「成功とは何か」

について意見を出し合いました。

夜、高校生の娘に質問したところ、

「自分が幸せに感じられたらいいんじゃないの?」

 

年は取りたくない、老けていく顔が怖い、鏡を見るのが嫌、、、などと言いますが、美容医療が成功した場合の表現を列挙してみましょう。

「今のほうが昔よりきれい。」

「顔のことが全く気にならなくなりました。」

「何も塗っていないけれど乾燥しません。皮膚は自分で潤うんですね。」

「素顔でいられるようになりました。」

「年をとるのが怖くなくなりました。」

 

治療だけではなく、通院自体が快適で幸福感に満ち溢れるサービスを提供することが、我々の役割だと思います。

何を幸せと感じるかは人によって違いますから、一人ひとりのニーズを的確に察知して、期待以上にお応えできることがクリニックの成功なのでしょう。

 

皆様にとっての「成功」とは何でしょうか。

真理の追究

1月終わりです。

年明けは、悩みや怒りの感情で心が曇ることが続きました。

天気のように、雨の日もあれば曇りもある。雷も台風もある。決して晴れの日ばかりではありません。

人の心もそのようです。

できるだけ心穏やかに、明るい気持ちで過ごしていたい。

仏教哲学の話を聞きに行きました。

心理学にも触れました。

映画『沈黙』では宗教について深く考えさせられました。

自分の仕事についても、今後どのようにやっていきたいのか?と思いを巡らせました。

 

愛犬ムニエルの避妊手術もあり、家で犬と過ごす時間も長く、自分の心をじっくりと見つめることができました。

 

“Truth is universal ”(真理は普遍的である)

 

最近は自分の行動や判断に対して、

お釈迦さまは、お天道様はどうお考えになるのだろうか?

と問うようにしています。

 

今日お会いした中小企業の社長さんはとても良いことを仰っていました。

「大成功する人はほんの一握りの人。自分にはできない。でも、小さな成功であれば、小学生が身に付けるような道徳観念を忠実に守れば出来ると思う。私の成功哲学はそこにある。」

従業員や家族を大切に思う気持ちが溢れているのが伝わってきました。

 

真理の追究は続きます。

 

 

 

謹賀新年

本年も宜しくお願い申し上げます。

昨年もクリニックは嬉しいことに大繁盛、12月は本当に疲れました。

お正月休みは初めて予定も入れずにゆっくりと過ごしました。

体の疲れはだいぶ取れ、大好きな読書が進みました。

『統計学が日本を救う(西内啓著)』は、少子高齢化や貧困など社会問題を考えるにあたり、豊富な統計データを示しながら解決方法を考えるという主旨の本でしたが、大変考えさせられる本でした。これを読むと、子育て支援は国を挙げて真剣に取り組まねばならないことが分かります。社会保障や医療経済のことも大変詳しく書いてありますので、お勧めの一冊です。

本当は社会学とか政治・経済にとても興味があるのですが、日々の診療に集中していると脳が疲労して社会のことに関心が薄れてしまうのが現実。あやふやな知識で社会問題を議論するのは不本意なので、定期的に情報をインプットしないと気がすみません。

休日に集中して読書することは気分転換になりますし、やる気が湧いてくるものです。

 

昨年当院は10周年を迎え、美容医療クリニックとしてはかなり充実した診療ができるようになりました。

老いる寂しさを和らげることに関しては、お役に立てているような気がします。

とにかく楽しく、美しく、「ここに来るだけでキレイになれそう♪」と言っていただけるように心がけています。

そのためには120%くらいの元気を貯めておかないと良い空気は作り出せません。

今年もさらなる元気とやる気を充電するために、スタッフと協力して楽しいことを経験していきたいと思います。

 

私は家族から、友人から、恩師から、お客様から、関わってきた数々の人から人生の学びを得ました。

まだまだ不十分なところも多く、とくに母親として未熟な部分は多々あります。

院長としてクリニックを経営していますが、今でも迷うこと、反省することばかりです。

それでももう40代半ば。人に“与える”立場となりました。

お客様もスタッフも家族も、私に関係する人たちを幸せにしてあげたい。

自分の持つリソースで何を提供できるか?

足りないもので補うべきことは何か?

いつもそんなことを考えています。

 

今年はより丁寧な診療を行い、無駄のないシンプルな生活に磨きをかけます。

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