Blog院長ブログ

6月からマンスリーエステを始めました。
最初のメニューは『美脚ルネサンス』
腹部と脚にインディバを45分、そして脚のマッサージ30分。
スタッフの技術チェックのため毎週受けていたところ、脚がむくみにくくなりました。
お腹もすっきりして、疲れにくくなりました。
インディバは高周波で熱を発生させるので温かくて気持ち良い。
じわ~と汗をかき、45分後には汗だくです。
この発汗が、通常の発汗と違ってサラサラ汗、何とも言えず爽快感です。
日頃私は汗をかかない体質で、真夏の日中に外を歩いてもすこしジトッとするくらいです。
スポーツクラブで筋トレしても、その程度。
汗をかけるって気持ちいい!
毛細血管は1mmに8~12本あり、全長は地球2周半(10万キロ)、全身の血管の90%以上占めているそうです。
とても傷つきやすく消滅しやすい繊細な血管。
毛細血管が減ると大事な細胞に栄養や酸素が届かなくなり、肌も臓器も老化が始まり、体調不良や病気も起こりやすくなります。
また、毛細血管は短期的なストレスでも変化し、交感神経が優位になると血管がねじれて血流が滞るそうです。
カラダの組織は血流で生きています。
カラダを温め、血の巡りを良くすることがどれだけ健康に関係するか、容易に想像できます。
インディバは温熱療法で、全身の血の巡りを良くさせてくれます。
更年期以降女性の体調管理として是非取り入れたいインディバ。
冷え性の方、むくみやすい方、食欲低下気味の方などにお勧めです。
今週は珍しく、大阪と福岡出張が続きました。
ボトックス治療の啓蒙活動のため、医師向けの講演会&実技指導です。
私の大好きなボトックス注入は、しわ取り目的だけではなく、顔面皮膚の老化予防になるところがポイント。
また、魅力的な表情に変化させることができるのも、この上なく嬉しい治療なのです。
人の美しさや魅力は、顔の造作や美肌だけではないと思います。
いつもニコニコ笑顔でご機嫌そうな人って、いいお顔をしていると思いませんか?
ボトックス注入は、寂しげで不満そうな表情を幸せそうに変えることができます。
眉間にシワが寄っていたり、眉毛や口角が下がっていたり。
怒っていないのに「怒っている?」
疲れていないのに「疲れていますか?」
加齢に伴い、気持ちと表情が乖離してしまうこともあります。
それだけメッセージ性の強い表情。
笑顔でいられるよう、気を付けたいものです。
意識的に口角は上げる習慣を!
当院に通っている患者さんの41%は、このボトックス治療を受けています。
それは、私が皆様に明るい生き生きとした表情になって欲しいからです!
もはや美肌治療に欠かすことのできないMUST治療だと自負しております 😉
西郷どんのふるさと、鹿児島県へ1泊2日の旅に出ました。
1日目は『明治維新編』ということで、主に鹿児島市内を巡り、西郷隆盛を始め幕末の志士たちの高い志に触れて参りました。
2年前から高知(土佐藩)、萩(長州藩)と旅をしてきましたので、今回の薩摩藩が明治維新の締めくくりです。
日本史・世界史問わず、旅に出るとどうしてもその土地の歴史が気になるものです。
都度都度、断片的な知識しか入らないのですが、それでも続けていると何となく繋がってくるもので、それが何とも人生を豊かにしてくれます。
数年前に朝の連ドラで「あさが来た」では、大阪経済の重鎮である五代友厚をディーン藤岡さんが演じていましたが、五代さんも薩摩出身。
テレビの影響ですっかり五代さんファンになったことが、薩摩を意識するようになったきっかけでした。
彼は幕末期に藩命で英国留学をしました。15人くらいでしょうか、留学した人たちのことを「薩摩スチューデント」と呼んでいました。
当時外国へ出たことが見つかれば死罪です。
それでも行動しました。
死を覚悟して、日本の未来を危惧し、日本を植民地化から守るために。
船で英国に着くまでの約2か月間で、英語をマスター。
英国についてからは、当時の最新技術を必死で学びました。
日本人は勤勉でとても優秀だと評判だったそうです。
ちなみに西郷隆盛は留学していません。
鹿児島地元では、西郷さんは圧倒的な人気でした。
視聴率が低迷しているとの噂ですが、私は『西郷どん』を毎週楽しみに観ています 😀
ああ、やはり明治維新で活躍した武士たちは、その志の高さに胸が高鳴ります!!
薩摩はやはり島津家が素晴らしかったのです。
島津家は800年も続き、そのルーツは源頼朝の側室の子供だったそう。
島津別邸の仙厳園というお屋敷も見ごたえありました。
旅行2日目は霧島神宮 😀
神話も好きなんです。
霧島神宮は天照大神の孫、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が祭られている神社。
ニニギノミコトの子供が海幸彦、山幸彦。この2人、とても仲が悪く、山幸彦が勢力を握りました。
山幸彦の奥さんが豊玉姫。ワニ?のような姿になって子供を産みました。
ワニの子供の名前が鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)で、玉依姫と結婚して産まれた子供が神武天皇です!!
神武天皇は初代天皇ということになっていますね。
ここまでの流れの舞台が霧島を始め今の鹿児島県だったそうです。
日本のルーツです。
ちなみに平成天皇は125代天皇。
神社を訪れるたびに神話を振り返るのですが、どうしてもすぐに忘れてしまいます。
少しでも神話を知っていると、神社参りもぐんと楽しくなります。
そしてあの厳かな空気感が心を清めてくれます。
先週、言葉に言い表せない至福の時を過ごして参りました。
宝塚宙組公演。
な、な、なんと、最前列センターブロックです!!!
宝塚大好きな友人が用意してくれました。
近すぎて、美しすぎて、眩しくて、今までの宝塚に対する世界観が覆されました。
タカラジェンヌたちは、舞台が好きで、歌が好きで、踊りが好きで好きでたまらなくて演じている様子が伝わってきます。
好きなことに対して一生懸命誠実に打ち込む人の姿を見ると、言い知れぬ感動を覚えます。
平成も終わろうとしているこの時代は、ど根性ものは敬遠されるようですが、私は大好き。
美しい容姿を持って生まれた人たちが、一生懸命努力して、宝塚の舞台という形でたくさんの人に夢を与えているのです。
素晴らしいことではありませんか!
最近、感動する機会が多く、人生楽しいこともあるものだと感じています。
宝塚、仏像の魅力、満月の美しさ、日本酒の味わい、、、
人生の後半は、心豊かに生きたいものです。
今週は会食が続きました。
外でお酒を飲むときは、量と飲み方を工夫して翌日に残らないよう努めています。
楽しくてついつい量が増えてしまうんです・・・
40代後半になるとさすがに二日酔いということはありませんが、疲労感が残るようになってきました。
そんな時ふと目に留まったのが、この記事。
「安全な飲酒量の目安はエタノール週100g以下」(Lancet誌から)
国による差はありますが、総合して死亡率が一番低くなるのがこの数値だそうです。
私、完全にオーバーしているではありませんか!
ビール350cc(アルコール5%)=17.5g
日本酒1合(アルコール15%)=27g
晩酌でビール1缶を毎日飲んだら、1週間で122.5g すでにアウトです 😯
日本酒1合毎日飲んだら、1週間で189g!!
日本酒1合を毎日だと多すぎるので、週3~4日程度の頻度が宜しいということですね。
そして、飲酒頻度が低く、一度にたくさん飲むことはリスクが高いとこの。
私の周りには、お酒大好きな人があっさり禁酒してしまったという話を時々耳にします。
飲むのも習慣ですが、飲まないのも習慣、すぐに慣れてしまうようです。
お化粧と同じだなぁ・・・ 止めてしまえば何てことないのです。
飲む楽しみより、飲まない健康体が大切だから禁酒するのです。
お酒もお化粧も嗜好品。
飲み過ぎはカラダを害し、塗り過ぎは皮膚にダメージを与えます。
私にとってお酒は美味しいし、飲んでいる時間が楽しい。
まだまだ完全に止める気にはなれませんので、量を減らして楽しむことにします。
お化粧品を止めることには何の抵抗もありませんでしたので、すんなり卒業できました。
20代までは派手なメークが好きでしたが、
30代になると子育てをしていたこともあり、塗らない心地よさが断然快適だったからです。
お化粧品を止める過程において、
「お化粧しないとテンション上がらない」とか、
「すっぴんで外を歩くなんて恥ずかしい」とか、
イジイジしている女性はたくさんいます。
お酒と同じで、塗りたければ塗ってお化粧顔を楽しめばよい。
塗らないで健康的な肌で過ごしたいなら塗らない、ただそれだけです。
当院は、本気で素肌になりたい人を応援し、素顔に自信を持てるような健康な精神を養います。
スキンケア指導に力を入れ、必要な治療を提供します。
過剰な治療で作り込んだ若返りは目指しません。
基本的なお顔の造作は個性と考えていますので、それを生かして肌をキレイにします。
素肌がキレイになると幸せになります!
最近は地球温暖化の影響で、季節外れの陽気になりますね。
まだ4月だというのに、夏日になって汗ばむことも。
ああ、また酷暑がやってくるのか・・・
そんな時の強い味方が『エチケットボトックス』
ジトッと汗ばむワキ汗。気になりませんか?
お洋服が変色、黄ばむことあり。
臭いを気にしている方も多いはず。
そんなワキ汗を一気に撃退、サラサラにしてくれます!!
この治療があること自体知らなくて、大変感謝されることもあります。
あるお客様が、このようにおっしゃいました。
「(エチケットボトックスを)みんな受ければいいのにね、予防接種みたいに。」
何て素敵な表現でしょう♪
◎脇の汗ジミが気になっている方。
◎お洋服を大切に着たい方。
◎汗のにおいが気になる方。
是非、ご相談下さいませ。
15分程度の治療でひと夏快適に過ごせます!
当院では毎年恒例の『新緑祭り』が始まりました!
2013年から始めた『新緑祭り』 4~5月の2か月間です。
今年はボトックス祭り(^^♪
●まだボトックス未経験の方は、眉間のシワをスッキリ伸ばして目元を明るくする「レギュラーボトックス」からデビューして下さい。
●ボトックス治療経験者は、ワンランク上の美を追求して、フェイスラインから首にかけてのシワを伸ばしてスッキリさせる「リフトアップボトックス」
●初夏から気になるワキ汗、汗ジミ対策に「エチケットボトックス」ワキがサラサラになる感動をお届けします!
上記3治療は、私が自身を持っておススメします。
ボトックスはハッキリと効果が出る安全な治療です。私の治療経験は18年、自分自身も12年前から治療を受けています。
シワが伸びるから、安心して筋トレ中も踏ん張れますし、笑いジワも怖くありません。
ボトックスを良く知らなくて、ネガティブなイメージだけ先行して敬遠されている貴女!!
こんなに素晴らしい医療を知らずに、日々老化は進行し、加齢変化していく顔貌にため息ばかりでは人生もったいないではありませんか。
私も18年間で培った経験と技術がありますので、ご興味のある方には誠心誠意治療に当たりたいと思っています。
ちなみに当院に定期的に通ってくださる方の40%がボトックス治療を受けています。
実は当院ではとてもポピュラーな治療です。
話は変わりますが、先週高野山に行ってまいりました。
空海、密教の世界です。
数年前から何となく興味があり、訪れたい場所の一つでした。
空海さんは世のため人のためになりたいと仏教の道に入り、遣唐使として唐に渡り密教を伝授されて帰国。
その教えを日本で広めるべく、高野山に修行場所を作りました。
空海さんの教えは「欲は抑えなくて良い」ことが特徴。
欲は成長のために必要なもの。欲のエネルギーを良いことに使うべし。という考えだそうです。
お釈迦さまは「欲は抑えるべき」なので、ここの解釈は全く違うものでした。
お釈迦さまの原始仏教は2500年前からのもの。
密教は仏教にヒンズー教が混ざってできた新しい仏教で、原始仏教から1000年以上後になってできたもの。
時代が変わって、都合の良いように解釈を変えてきたのでしょうか。
私は「欲は悪いものではない」という考え方には賛成です。
子供の頃から欲まみれで、「あれしたい、これしたい。」「あれが欲しい、これが欲しい。」と主張しまくって両親を困らせたものです。
もちろん我慢しなければならない場面も多々あったと思うのですが、飽くなき欲望は結構満たしてきたつもりです。
欲=夢を叶えるために努力工夫する、というパターンの実現方法を身に付けると、いちいち欲とか夢とか考えなくなりました。
(あれしたいな、あそこに行ってみたいな、じゃあやってみよう) こんな感じです。
高野山には立体曼荼羅、素晴らしい仏像がたくさんありました。
如来、菩薩、明王、天。
最近、仏教美術に興味を持って少し学んでいたので、興奮してしまいました 😯
1泊ではとうてい見切れません。
宿坊に泊まり、精進料理を味わい、朝の勤行にも参加しました。
私の宿泊した宿坊は外国人ばかりで、皆さん熱心に日本文化を楽しんでいる様子でした。
またゆっくり出直そうと思うほど、高野山は神聖で気持ちの良いところでした。
ということで、今の私はとっても元気です!
十分にエネルギーチャージをして参りました。
皆さまに良い美容医療が提供できるよう、心の修行を続けるつもりです。
勤続10年のスタッフが誕生しました。
スタッフ陰山は、地方から上京して間もなく当院に就職しました。
2008年3月のことでした。
既存のスタッフが退職することになり、急遽募集し、面接し、迷わず決めたスタッフです。
20代半ばと若いのに、とてもしっかりしていて、途中2度の出産を挟みましたが復帰して働いています。
2人の子育てをしながらのお仕事ですので、子供の急な病気でなかなか思うように仕事にならず落ち込んでいた時期もありました。
それでも彼女は諦めることなく、仕事と子育てを両立する道を選んでいます。
私は女性の自立を心底応援したいと思っていますので、仕事を続けたいと願う女性は大歓迎です。
また、長く勤務してくれるスタッフがいるというのも誇りに思います。
今の日本では、まだまだ女性が子育てもしながら遣り甲斐のある仕事に就き、絶えず自己成長していく環境を構築するのはなかなかハードなことです。
私は社会学が好きなので、いろんな統計から女性の雇用形態とか年収、世帯年収などチェックしているのですが、本当に厳しいのが現実です。
2月19日 日経新聞の経済教室欄で、
『女性活躍 なお残る課題 大卒者の年収 極端な低さ』の記事には驚愕でした。
大卒女性年収の中央値は27歳の260万円程度がピークでその後下落するそうです。
なぜなら、結婚や出産により離職すると、その後は非正規雇用として転職したり無職になるからだそうです。
もっと驚いたのは、
「現在の40~50歳代女性は4年制大学教育を受けても、上位30%に入っていないと、15年以上にわたり年収300万円を確保することはない」
ということ。いったん正社員ルートから外れると、その後の収入は300万円を確保することすらできないという現実です。
ただし配偶者の収入を考えれば、世帯収入としてはある程度確保されますので、女性の収入は低くても何とかなるということなのでしょう。
しかし離婚が珍しくなくなった現在、女性でも稼げないことはかなりリスクを伴うことを自覚している人はどれだけいるのでしょうか。
人間は経済的・精神的に自立していないと真の自由は得られないと思います。
ですから、結婚して配偶者に養ってもらおうという甘い考えは捨て、女性も頑張ってキャリア形成をして、社会で活躍して欲しいと心から願っております。
経済的なことばかりではなく、好きな仕事を頑張っている人は話していてもユニークで楽しいのです。様々な経験から人間的にも魅力が増すのではないでしょうか。家族以外での社会との関わりから学ぶことはたくさんあります。
女性だろうが男性だろうが、自立している人は強いです。強くて優しい。
そんな人間が増えてくれたら、社会はもっともっとゆとりがあり、温かく素敵になるのでしょうね。
今夜、愛犬とお散歩をしていたら、スーツ姿のサラリーマン男性が犬にぶつかりそうになって、
「あ、ごめんね。」と優しい言葉を投げかけてくれました。
続いて歩いてきたまたまたサラリーマン男性が、
「めっちゃカワイイ!!」ですって。
可愛い対象がいると、人間平和ですね(笑)
12月はとても忙しいので、年が明けて1~2月は時間の流れをゆっくり感じています。
暇、ってことです。
人間とは負荷がかかるとコンフォートゾーンが広がるので、毎年毎年疲れる閾値が高くなっているのは確かです。
しかし、診療に掛ける時間がある程度長くなると、比例するかのようにカラダが疲れて無理がきかなくなるので、カラダにとっては少々ゆっくりしていた方が楽なはずなのですが、、、昭和40年代生まれの私にとって、楽=悪い みたいなおかしな刷り込み教育をされてきたので、「もっと頑張らなくっちゃ!!」というド根性的なメンタルが心の底からフツフツと湧き上がってくるのです。
これって洗脳ですよね、なんだか薄々おかしいっていうのは気付いているのです。
だって、ゆっくりしているからこそ、様々な知識をインプットできる時間が確保できるし、幅広い知見を身に付けることができます。
読書時間が確保できます。
最近は尊敬して止まないお釈迦さまの教えに関する書物を読むこともできたし、気になっていた仏教美術の勉強会にも参加することができました。
仏像が気になって、京都へ行って仏像見学もできました。如来や菩薩を見て興奮したのは人生初めてでした。
京都では、ワールドシフト フォーラム に参加し、世界の環境問題や社会問題についての情報を得ることができました。
爆発的な人口増加、地球温暖化問題、食糧問題、核問題などなど。
今私達が生きる世の中(東京ですが)、おかしなことがたくさんあることに、私は薄々気付いています。
とても気になるのがエネルギーの無駄遣いです。
私の住むタワーマンションの廊下やエントランスホールの暖房が過剰です。部屋より暖かいのですから。
地下に駐車場があるので、雨の日でも濡れずに外出できます。
とても快適過ぎて、こんな生活をしていては温暖化や環境破壊は進む一方だと、悪いことをしている気分になります。
同じようなタワーマンションが、次から次へと建てられています。
無節操な建築ラッシュで、東京の景観は美しさからかけ離れたものとなっています。
歩いていても全然楽しくない。
しかしながら、都心は便利で、どこに行くにも近い。
新幹線も飛行機もすぐに乗れます。
東京白金で仕事をしている以上、田舎へ移り住むこともできない。
快適な生活に満足してることも事実です。
物事ははっきり白黒つけられるものではありませんが、より正しく生きていきたいという気持ちはますます強くなりました。
私は美容医療を通じて、より正しい生き方を模索し、それを実行します。
そしてクリニックに関わる人達に、もっともっと幸せになってもらいたいです。
お客様がクリニックに通って肌がキレイに変わってくると、「年を取ることが怖くなくなりました」とおっしゃいます。
その言葉を聞くことができたら、美容医療は成功だと思っています。
自分の外見を必要以上に気にすることがなくなり、老化に対して抱いていた恐怖が希望に変わること。
幸せとは、不安や恐怖から解放され、夢と希望が持てる状態にいることだと思います。
それは本人の気持ち次第でもあります。