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スタッフの結婚披露宴に出席しました。
クリニック開院以来、初めての経験でした。本当に嬉しかったです!
200人規模の大きなパーティーで、来賓の挨拶を頼まれまして、何とか無事終えました。 😀
昨年から始めたボイストレーニングでしっかり練習した甲斐がありました!
声の響きはトレーニングで変わります! 動画で撮影してチェックしましたが、今まで好きではなかった自分の声が許せる範囲になりました。
しかし、まだ普段の発声が意識しないと低くなりがちなので、きちんと響かせるようにしたいものです。
やはりスピーチとかプレゼンは、しっかり準備して練習しないとダメですね。
先週、医師10名くらい集まって、自分の症例を発表する会があったのですが、スライドと内容は準備したものの、話す練習をしていませんでした。準備不足でしたから、全く上手に話すことが出来ず1日落ち込みました。
ですから、今回の結婚スピーチは余計気合が入ったのです。
何歳になっても、何か目標に向かって努力するのは楽しいものです。
適度なプレッシャーが良いストレスになっている気がします。
これからも緊張感を大切にしたいと思いました。
妙圭さん、結婚おめでとう!! この緊張感を与えてくれてありがとう!!!
中学2年の娘が、母の日に手紙を書いてくれました。
予想外のプレゼントに、思わず涙腺が緩み・・・
13年間育てて来て、いい娘に育ってくれて本当に良かったと思った瞬間でした。
こういう感動があるから、日頃大変なことがあっても人は頑張れます。
今、さかんに少子化対策について議論されていますが、
子どもができると、親としての責任を感じ、否応なしに人間的に成長できると思います。
それに、たくさんの幸せをもらいます。
子ども以上にかわいい存在はありません。
自分の時間がなくなるとか、お金に困るとか、ネガティブなことばかり報道せず、
子育て以上に素晴らしい仕事はない!くらいのことを、大人が態度で示してはどうでしょうか。
子どもが大の苦手だった私でも、我が子ならこんなに愛せるのだと、産んでから知りました。
当院は季節に合わせて、インテリアを変えています。
今はまさに新緑祭り、グリーンがいっぱいです。
来月に飾る予定のオブジェを見に、スタッフと美術館へ出かけました。
帰りに、以前働いていたスタッフ2名も合流して、横浜中華街で食事を一緒に。
2人とも子育て真っ最中ですが、とても幸せそうでした。
子どもが小さいと、ゆっくり食事もできないので、みんなとゆっくり食事ができるだけでも幸せ?と喜んでいました。
美味しい、美味しいと料理を満喫、また家で子供の相手をしてくれるご主人に感謝の気持ちを忘れません。
もともと素晴らしい性格の2人でしたが、その謙虚さに心打たれました。
幸せになれる人は、どんな環境でも幸せなんだろうな、と。
外食することに慣れて、当たり前と感じていた自分を戒めました。
現在のスタッフも含め、私は本当にスタッフに恵まれていると感謝しています。
ありがとう!!!
天皇陛下の手術を執刀された天野篤先生の本を読みました。
もちろん直接面識はありませんが、大学の大先輩です。
改めて医師としての熱い気持ちが湧きあがりました。
医師は誰でもなれるものではなく、厳しい大学入試と医師国家試験を突破し、国からライセンスを与えられています。
その長い道のりに、多額の税金が投入されています。
医師一人に1億円とも聞きます。
だから、人の役に立つ仕事をしないといけないのです。
社会に恩返しをしなければならない。
天野先生の考えには全く同感です。
私の仕事は美容皮膚科ですが、目の前の患者様を「きれいにするぞ!」という熱い思いは途絶えることがありません。
写真などで必ず記録を取りながら診療しますから、結果は一目瞭然です。
治療効果が出て、それに患者様が満足されていますと、心から「ああ、いい仕事が出来た。」と幸せを感じます。
あまり結果が出せない時は、「何故だろう?」と悩みます。治療して悪くなるのはもっての外。
患者様からは、「ほんの少しだけでも気になるところが良くなれば、とても気持ちよく過ごせるのよ。だから、先生の仕事は大切、頑張ってね。」
などと言われますと、もっと頑張ろう!という気持ちになります。
時々疲れてくると、もう少しペースダウンして働こうかしら? と思う時もありますが、私を必要としている人がいる限りはもっとアクセルを踏もうと思います。
カラダを壊さない程度に。
熱い思いを持って働いている医師はみんなそうだと思うのですが、私たちは病気で休むことがありません。
開院して8年目ですが、体調を崩してお休みしたことは1日もありません。
這ってでもクリニックに来ます。
夢中で働いていると、何のために頑張っているか?を見失うことがあります。
学生時代からの熱い気持ちを忘れないよう、真摯な気持ちでこれからも粛々と日々診療を続けてまいります。
4月に入り、春らしくなってきましたね。
先週は社員旅行でハワイ島に行って参りました!
昨年与えた課題をクリアしたら全員でハワイ島へ行きましょう!と鼓舞したところ、あっさりクリアしまして。。。
スタッフ4人仲良く楽しんでいました。
リゾート地で見る彼女らの生き生きとした美しい姿に心和みました
スタッフが幸せでいてくれると、クリニックも活気づくので大切なことですね。
それにしても紫外線強かったです・・・
海でシュノーケリングをして、ゴルフをして、テニスをして、もうどうしようもありません
10歳の息子と楽しむために、紫外線なんか気にしている場合ではないと思いつつ、
ジリジリ焼ける皮膚は一気に老化するのではないかという、職業柄の恐怖もあり・・・
せっせとUVケアをする自分が惨めになりました。
それに比べ、米国人の堂々とした日焼けっぷりがカッコいいと思ったほどです。
おおらかにリゾートを楽しむ姿を見ていると、細かいことなど気にせず適当に・・・という気分に開放されました。
食事もダイナミックですし。
日本人の紫外線恐怖症はちょっと特別ですね。
ざらざらブツブツになってしまった肌には、冷却とビタミンCパックと、プラセンタとトランサミン内服、そして早めのステロイド外用!
とりあえずガサガサ肌は回復しましたが、肌色は茶色になっています。。。
当院のコンセプトは、
『ファンデーションに頼らない素肌づくり』
最近、「肌断食をした」とか、「ファンデーションは塗りたくない」など自然派志向な女性の患者さまが増えたように感じています。
私の元上司である宇津木龍一先生が出版された書籍の影響が大きいようです。
・肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法(青春出版社)
・シャンプーをやめると、髪が増える(角川書店)
・化粧品を使わず美肌になる!(主婦と生活社)
さすがに40代になってきますと、若い頃のスキンケアをそのまま続けていては不都合が生じます。
・シミを隠すコンシーラーもつらい。
・目元のシワでファンデーションがよれる。
・毛穴にファンデーションが入り込み、余計目立つ。 など。
ファンデーションを塗らないほうが清潔感があり、お化粧によるダメージ肌は回復してきます。
そして様々な煩わしさから解放されます。
・朝のメーク時間がなくなる。
・化粧ポーチ、洗面台がすっきりきれいになる。
・ファンデーションが洋服につく心配がない。
・化粧崩れを気にしないでよい。
・顔のてかりがなくなる。
・旅行、とくに飛行機の中が楽!
いいこといっぱいです。
本当はメークなんてしたくないけれど、何かの強迫観念で塗り続けている人にお伝えしたいです。
ファンデーションは不要です。
素肌で生きましょう。
ソチオリンピックもいよいよ終わりですね。
真央ちゃんのフリー、本当に素晴らしかったですね
心の中にいろいろな思いを重ねながら滑ったのでしょうね。
一流のアスリートが凄いなと思うところは、世界中のたくさんの人々に、感動と勇気と希望を与えているということ。
世界のトップに上りつめるためにどれだけ壮絶な努力をしてきたかと考えるだけで、胸が熱くなるというか苦しくなります。
昔から思うのですが、「努力できる」ことが才能なのですよね。
私は小さい頃から、十分に努力することができないので(努力できない自分が時々嫌になります)、この才能は本当に羨ましい。
いつもいろんなことに興味が分散して、熱しやすく冷めやすい。
死にもの狂いで努力するという真似できないから、自分を正当化するために、適当に頑張るところで妥協し続けているような気がしてなりません。
そして自分なりの適当に出来るところで社会貢献すればいいのかしらと。
所詮二流の中での一流を目指しているという感じでしょうか。
世の中にはいろいろな仕事があるから、自分が一流に輝ける世界を早く見つけてそこで精一杯頑張れば世の中明るくなると思うのです。
医学界の中ではおそらく王道から外れた道を歩み続けてきましたが、美容医療に対する情熱だけは誰にも負けないという自信があり、自分の思いを実現するために早く独立開業しました。
途中自分のキャリアに自信が持てない時もありましたが、今となってはこの道を歩んで正解だったと納得しています。
特に女性は妊娠・出産・子育て時期を考えて、仕事の取り組み方をフレキシブルにしておかないと続けられません。
またお金のために働くというのはちょっと寂しいので、金銭感覚も大切です。質素な生活に慣れましょう。
“幸せの幻想”に囚われず、自分自身の幸せを追及しましょう。