医療法人社団晴栄会
白金ビューティフルエイジングクリニック

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Blog院長ブログ

2020.01.14

大切なこと①

当院は、東京白金にある「美容皮膚科」です。

さぞ華やかで高級で敷居が高そう・・・と思われがちなのですが

我々スタッフ全員「素肌」です。

素肌というのは、ファンデーションを塗っていないという意味です。

いや、もはや「ノーメーク」です。

せめて口紅くらいは塗ろうかしら?と試みるも、マスクについて取れてしまうので、結局ワセリン止まりです。

 

当院のコンセプトは「ファンデーションに頼らない素肌づくり」

私自身、16年前からファンデーションをやめてすっぴんで過ごしています。

それによって社会的不利益を受けたことはありません。(と思っています)

「いやだわ、すっぴんなんでだらしない」とか「お化粧した方がいいですよ」などと言われたことはないですし、クリニックには全国から、いや海外からも素肌になりたい患者さんが集まります。

子供の保護者会で口紅を塗って行くと、「厚化粧」と言われました。(口紅しか塗っていないぞ。)

患者さんには、素肌で過ごせるようになったことを感謝されます。

スタッフも入社してからファンデーションを止めましたが、みんな肌がきれいになっています。

総括して、私の人生において化粧をすることのメリットは何一つ感じられませんので、このまますっぴん生活を続けているのです。

 

私は生きている上で、心から気持ちの良いことを大切にしようと思っています。

まず一つ目は「礼儀正しい挨拶」です。

当院の患者様たちは、皆さん本当に礼儀正しく、診察室に入ってくると私と目を合わせ、一度立ち止まり、きちんと挨拶して下さいます。退室する時もお辞儀してくださいます。

朝の出勤時も、スタッフ同士で目を合わせおはようの挨拶をするよう努めます。

姿が見えないところで「おはようございまーす」と言われても、落ち着きません。

動作を止めて、目を見て挨拶。これ、とても大切なことだと思います。

マスカラ塗って目力つけるより、ずっと大切なこと。

お化粧に手間暇かけるより、人間関係を豊かにする大切なポイントを、これからシリーズで書き綴っていこうと思います。

まずは挨拶!

 

2020.01.08

明けましておめでとうございます

いよいよ2020年の診療が始まりました。

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は毎年、夫の実家へ家族そろって出向くことが恒例行事でしたが、昨年から実母の体調がすぐれず、今年は私一人東京に残り母と二人で新年を迎えました。大人二人と犬1匹の静かなお正月でした。

年が明けて、家族で北海道のルスツというところへスキーに行きました。

2年ぶりのスキーでしたが、予想以上の筋力低下にびっくりです。

初日は脚が言うことを利かず、あまりにも下手で、しかも体力もないのでギブアップしそうになりました。

高校生の息子は遥か彼方へ行ってしまうし、以前はずっと滑るスピードが遅かった夫についていくのがやっと

「老化ってこういうことかぁ・・・」と、初めて実感した瞬間でした。

年末にスキーで転倒して靭帯を切ってしまった人から話を聞いて、絶対に無理をしないと肝に銘じ、中級コースを丁寧かつ消極的に滑る私。

ところがしばらく滑っていると、だんだんカラダが慣れてきて膝から下の前傾姿勢がキープできるようになってきます。

4日目にはだいぶ勘を取り戻し、まだまだできそう!と思えるほど復活。

 

冬スキーで考えたこと。

1.若いときの鍛錬で得たものの蓄積で40代後半まで生き延びることができたが、それに慢心していたのではないだろうかと反省。

2.50代からは筋力にせよ頭脳にせよ、絶え間なく鍛えないと中高年からの人生は悲しく辛いものになりそうだ。年末に郷ひろみ(64歳)のディナーショーを観たが、彼のボイストレーニングとボディメンテナンスには感動した。人は努力によってここまで若々しくいられるのだということを実感した。

3.若いときに夢中になっていたスキーに対する情熱が失せた。若いころは何でも熱中したものだが、中高年になるとモチベーション維持がQOL維持のために不可欠だ。

 

今年の私に必要なのは『筋肉』

昨年サボってしまった筋トレを再開して、しなやかな50代を目指したいと思います。

より良い診療が出来るための体力作りです!

 

 

 

 

 

 

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