院長ブログ


メンテナンスの重要性

緊急事態宣言が明けてから、急に予約が増えました。

連日、キャンセル待ちのリストが並んでいる予約台帳を見て、

「あ~、みなさん自粛されていたのですね

久し振りに来院する方や、初診患者さんが増え、嬉しい忙しさを感じながら働いております

予約が取りにくくなっていますので、年末のご予約はお早めに

 

10~12月は当院も繁忙期です。

私のボディメンテナンスは、近所の整体通いです。

3年前から通っていますが、お陰様で痛み知らずのカラダを維持しております

先月いよいよ恐れていた五十肩が忍び寄って来ましたが、悪化する前に処置していただいたことで、気にならない程度まで回復

カラダの痛みは早めのケアが大切です。

我慢しないこと!放置しないこと!

セルフストレッチも有効です。

腰が痛くなってきたら、大腿四頭筋やハムストリングスをストレッチするなど、セルフ応急処置が出来るようになると安心です。

日々元気に働けることが、どれだけ有難いことでしょうか。

健康でいられることを当たり前と思わず、謙虚に感謝の気持ちを忘れず、心身を健全に維持したいと思います。

 

カラダも心もお肌も、ひどくなる前のお手入れが肝心

私は開院した時、

「40代からのしみ・しわ治療専門美容皮膚科」を掲げましたが、図らずもそれが美容医療開始の適齢期でした。

美容医療を始めるなら40歳前後を強くお勧めします。50歳は人によってまだOKですが、60歳では・・・ううう・・・

老化変形が少ないほど、無理なく治療効果を出すことが出来るからです。

40代から美容医療を始めたことで、50代の方が美しくなる人もいるのですよ、本当に。

美容医療でキレイになったというよりも、そういうことに積極的に取り組める柔軟な心持ちと前向きな生き方が、より魅力的な表情を作るのだと思っています。

お顔はまさに「私の履歴書」そのものです。

「もう少し酷くなってからでいいかな・・・」は遅すぎます

美容も予防の時代です。

 

皆様もご自分に合わせたメンテナンスを継続することで、快適な日々をお過ごしくださいませ。