女医が運営する港区白金の美容外科・形成外科・美容皮膚科。
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診察について

診察内容

フォトブライト
日本人の肌のための光治療。ついに誕生。
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■ライムライト
光治療には様々なブランドや機械の種類があります。フォトブライトは開発の段階から日本人医師が監修、日本人の肌トラブルに対し、最適かつ最善の効果を導き出す新しい光治療です。ライムライトはメラニン色素やヘモグロビンに吸光度が高い波長(520〜1,100nm)を限局させて使用しています。さらに色白の方にも色黒の方にも十分な効果が得られるように設定を変更できる設計です。また、しみ、赤みなどの症状に合わせて設定できる冷却機能で効率の良い治療ができます。従来の機種ではそれ以上の効果が望めなかった症状にも改善が期待できます。シミの多い肌の初期治療にお勧めです。

acutip550
■アキュチップ
今までにない6.35ミリのスポットサイズのピンポイント光治療器です。周りの正常な組織を痛めることなく有効な治療が出来ます。アキュチップは従来のIPL治療器では反応しにくかった薄いしみ・そばかすや、小鼻の横の毛細血管拡張症、老人性血管腫などにもしっかりと反応します。メラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(500〜635nm)を限定して使用しています。Qスイッチルビーレーザーと比べると反応はマイルドになりますので、治療後の赤みや色素沈着などの合併症のリスクを低く抑えることができます。ライムライトやレーザーピーリングとの併用治療でさらなる美肌を目指します。

治療効果
  • シミ、くすみなど茶色のメラニンに強く反応して、シミは薄くなります。
  • 赤ら顔、毛細血管拡張、ニキビあとの赤みなど、赤い色にも反応して薄くなります。
  • 繊維芽細胞を刺激してコラーゲン産生を促すので、毛穴が引き締まり、小じわが改善されます。
  • 肌のキメが整い、化粧ののりが良くなります。
治療前→治療中→治療後
治療方法
  1. 石鹸洗顔でメークを落とします。
  2. 皮膚に薄くジェルを塗り、その上からカメラのストロボライトのように光を連続して照射します。眩しさと熱を感じますが、痛みは我慢できる程度です。顔全体で100ショット前後、時間にして10分程度です。
  3. ジェルを拭き取った後は水で洗顔していただきます。
  4. 肌全体がほんのり赤くなり、シミの部分はこげ茶色に反応しています。この“おこげ”は翌日に強くでることが多いです。治療後のメークは可能です。紫外線に気をつけて下さい。1週間程度で、細かい砂粒のような“おこげ”は、普段の洗顔や入浴で意識することなく取れます。1週間後にシミは薄くなり、透明感の増した素肌になります。また毛細血管拡張を改善させる効果もありますので、赤ら顔が改善します。
治療間隔と治療回数

 3〜4週間ごとに5回程度続けると効果があります。その後は数ヶ月ごとの定期メンテナンス治療をお勧めします。

他治療との違い
Q1
レーザーピーリングとどのように違うのですか?
A1
肌全体を健康的できれいにする治療であることは同じです。シミに対する反応がレーザーピーリングより強いため、1度の治療でカサブタができて薄くなります。治療期間が短縮される利点があります。また、赤みに対してはレーザーピーリングより効果があります。 産毛の脱毛はレーザーピーリングが効果的です。
Q2
シミ取りレーザー(Qスイッチルビーレーザー)との違いは?
A2
レーザー治療はピンポイントでシミを火傷させて取りますので、治療後テープを貼る必要があります。ライムライトは肌全体をきれいにしますが、シミに対する効果はレーザーのほうが強力です。レーザーは炎症後色素沈着を起こすことが30〜40%程度ありますので、治療経過が長くなります。
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