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お悩み別診断

ホクロ・イボ

そのホクロ、気になっていませんか?

ホクロ
ホクロは良性の腫瘍で、医学的には「色素性母斑」といいます。数が増えたり大きくなったりすることもありますが、そのほとんどは良性で、悪性化することはまれです。悪性のホクロでない場合は、医学的に取る必要はありません。美容的に気になる場合、ホクロがコンプレックスになっている場合に取ります。ホクロは大きさ、色、部位によって治療法が異なりますが、だいたいの目安は以下の通りです。
■ホクロの治療
形状・色 大きさ 治療方法
平坦で色が褐色〜黒色 直径1mm程度 ルビーレーザー、
アキュチップ、
炭酸ガスレーザー
平坦で色が褐色〜黒色 直径3mm程度 ルビーレーザー、
炭酸ガスレーザー
盛り上がって色が濃い 直径5mm以上 切開切除法
イボ(脂漏性角化症、老人性疣贅)
30代以降の男女に高頻度で認めます。顔面や体に生じる、表面が隆起した褐色から黒褐色の境界明瞭なシミです。首や脇に多発する隆起したイボは“アクロコルドン”と呼ばれています。触るとザラザラした感じが気になることが多く、痒みを伴うこともあります。炭酸ガスレーザーで治療します。小さいイボの場合は治りが早く、傷跡もほとんど残りません。
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