院長ブログ


百人一首

今週末は美容医療について、たくさん勉強した。

まだまだいろいろな角度から、治療結果の満足度を高めることが出来そうな気がしてきた。

もっともっときれいに仕上げることが出来そうな・・・

美容医療の世界は日進月歩、学び続けなければクリニックの存続は危うい。

しかし、やればやるだけの結果が出ることも事実。だから全く苦にはならず、むしろ楽しい。

もっともっと治療レベルを高めて、患者様に喜んでもらいたい。

きれいな結果が出れば、私自身も最高に幸せだから。

 

医療以外には、変わらずボイストレーニングと英会話と料理教室も続けている。

10年前の従弟結婚式でのスピーチを録画したビデオを見たら、自分の声が全然違うことに気づいた!確実に進歩している、と思う。先生はアーティストだから、音楽についても学ぶことができて右脳が刺激される。

英会話はもっとレベルアップしたいところだが、日常生活であまり話す機会がないのが残念。機会を見つけては、自分の意見を臆せずしゃべりまくるよう心掛けている。

料理教室は、先生の繊細な感性と作業に惚れ惚れする。日本人にしかない感性! 正直、お料理はあまり得意ではないのだが、老後一人でもちゃちゃっと自炊できるように通っている。良い素材を選べば何とかなるだろう。

 

冬休みから、家族で百人一首をやっている。毎年、スキー旅行に行くと、夜行う恒例行事となっている。百人一首というのは改め読んでみると恋歌が多いような気がする。物悲しい響きもあるが、なかなかロマンティックな音色だ。現代ではLINEのような役目を果たしていたのだろうか? 今夜は息子と二人で対戦したら、負けてしまった。スキーも負けたし、これから追い越されるばかりだろう。だからこそ、年を重ねてこそ得られる知恵や深みのある大人でいられるよう自分自身を磨いていたいと思う。